Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考

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良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに[編集]

  • 推薦・投票はログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安[編集]

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方[編集]

通常の推薦[編集]

IPユーザーによる推薦は不可です。ログインユーザならどなたでも推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、1人のユーザーが同時期に推薦できる記事の数は3つまでです。

  1. {{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}} というリンクを「選考中の記事」節の一番下に追加します。○○○には選考対象となる記事名を、yyyymmddは推薦した年月日を記述してください(年月日は推薦者の居住地域における標準時夏時間、あるいはUTCのいずれでも構いません)。
  2. 先の投稿によって追加されたリンク先に、以下の形式で推薦してください。推薦者としての賛成票は任意です。投票を控えても結構です。
    === {{subst:Article|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_yyyymmdd|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加することもできます。

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事の自動推薦[編集]

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。ログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

*(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

または

*(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

などとしてください。

投票の仕方[編集]

選考開始後に作成されたアカウントまたはIPユーザーによる投票は不可です(コメントは認められます)。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

  1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
  2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
  3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

選考期間[編集]

選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

  1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます
  2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます

自動延長されたものは、希望が表明されればさらに2週間までの延長が可能です。

早期終了[編集]

以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

  • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
  • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。

選考が終了したら[編集]

選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

  1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
  2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
  3. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去する。
  4. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
  5. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
  6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
    1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
    2. 記事のノートページに{{良質な記事}}を貼付する。
    3. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
    4. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
    5. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事[編集]

現在時刻: 1月 16日 火曜日 20:49 (UTC) (キャッシュ破棄

英西戦争 (1727年-1729年) - ノート[編集]

選考終了日時:2017年12月26日 (火) 14:52 (UTC)2018年1月9日 (火) 14:52 (UTC)→2018年1月23日 (火) 14:52 (UTC)

  • (自薦)秀逸な記事となっているドイツ語版からの翻訳に出典を追加した記事です。四国同盟戦争と同じく、戦争自体がややマイナーのため内容量はそこまで多くありませんが、良質な記事に必要な基準の目安は満たしていると考えています。--ネイ会話) 2017年12月12日 (火) 14:52 (UTC)
  • 賛成 自薦票。--ネイ会話) 2017年12月12日 (火) 14:52 (UTC)
  • 賛成 ドイツ語の知識は皆無なので原文との対照はできませんが手持ちの書籍と比較した限り、問題のありそうな内容の齟齬はなく良質な記事として問題無いと思います。ただちょっと気になる点があります。本文中でカール6世がしばしば「皇帝」と呼ばれていますが、本文中でカール6世が神聖ローマ皇帝であることを明示している箇所は無く、やや不親切かと思います。特に初出時に「皇帝カール6世」ではなく「皇帝」とのみあり、しかも「ロシア皇帝エカチェリーナ1世は~」の文章の直後にあるので、一瞬戸惑いました。同じくスペインとオーストリアとの同盟が、セビリア条約の絡みではスペインと皇帝の同盟とも表記されています。欧州史において皇帝と言えば神聖ローマ皇帝であり、ハプスブルク帝国の君主、オーストリアの君主、神聖ローマ皇帝の関係は欧文であれば常識として取り扱えるのかもしれませんし、日本でもこの種のマイナーな戦争の記事を読む読者がその程度の事前知識を有していることは期待していいとは思いますが、敢えて「皇帝」とのみ書かなければならない理由がなければ、日本語の文章としてはこの皇帝という表現についてややわかりづらいかと思います。ただ人により意見がわかれそうではあるので、選考の賛成反対には考慮していません。--TEN会話) 2017年12月14日 (木) 21:42 (UTC)
    • コメント 初出は「神聖ローマ皇帝カール6世」にして、それ以降は「カール6世」で統一するよう編集いたしました。--ネイ会話) 2017年12月21日 (木) 16:36 (UTC)
      • コメント 修正お疲れ様です。確認しました。対応ありがとうございます。--TEN会話) 2017年12月22日 (金) 16:48 (UTC)
  • コメント 選考終了時点で賛成2票、反対0票のため、選考期間が2週間自動延長となります。--まさふゆ会話) 2017年12月29日 (金) 09:15 (UTC)
  • コメント ほかの良質な記事になっている各記事と比べると、やや出典の提示が薄いかなという感があります。かなり長い文章にわたって出典の提示のない段落が結構あります。また、オーストリアはユトレヒト条約でスペイン王位継承権を放棄することに納得していなかったと「原因」節で説明されていますが、にもかかわらずウィーン条約でスペインと同盟を結んだということは、結局オーストリアはスペイン王位継承権を諦めたということで良いのでしょうか。「ヨーロッパの危機」節、「オランダ出身のスペイン官僚フアン・グリェルモ・リッペルダとの秘密交渉により両国は合意を形成」とありますが、フアン・グリェルモ・リッペルダはスペイン官僚ということなので、スペインを代表してオーストリアと交渉した、ということですよね。リッペルダ「との」秘密交渉となると、主語はオーストリアであるかのようにも見えますが、その前でスペインの意図を説明している文があるのでスペインが主語であるようにも見え、混乱します。「1724年以降、ホルシュタイン=ゴットルプ家とロマノフ家は姻戚関係を結んでおり、大北方戦争でデンマーク=ノルウェーに併合されたシュレースヴィヒ=ホルシュタインを請求していた」これも主語がないので混乱します。シュレースヴィヒ=ホルシュタインを請求していたのは、ロシア帝国ということで良いでしょうか? 「カリブ海の戦闘」の節、ホジアー艦隊はポルトベロを封鎖していたのに、それとベラクルスからのスペイン艦隊出港に何の関係があるのかわかりません。ホジアー艦隊がジャマイカに一時帰還した間隙に乗じて出港させた、というとポルトベロからの出港かと思えば、全然別な場所にあるベラクルスからの出港ということで、関係性がよくわかりませんでした。--Tam0031会話) 2018年1月6日 (土) 07:42 (UTC)
  • コメント ほかのはこちらから対応できるとして、「カリブ海の戦闘」については、簡潔な書き方があまり思いつきませんでした。時系列としては下記の通りです。
  1. 1726年6月、ホジアー艦隊がポルトベロ近くのバスティメントス島(いずれもスペイン領)に到着。直後にイギリス船の護衛を口実にポルトベロ沖に留まる。
  2. 1726年8月、カスタネータ艦隊がハバナ(スペイン領)に到着。
  3. 1726年12月、ホジアー艦隊が疫病でジャマイカ(イギリス領)に帰還。
  4. 封鎖の間、ポルトベロの銀は陸路でベラクルス(スペイン領)へ運ばれた。大陸部は全てスペイン領なのでイギリスは妨害できなかった。
  5. 1727年1月、ポルトベロの銀を載せた艦隊がベラクルスからハバナに到着、カスタネータ艦隊と合流。直後にハバナを出港、3月にスペイン本国に到着。
  6. 1727年2月、ホジアー艦隊がジャマイカを出港、4月にハバナ沖に到着。すでに銀がスペイン本国に到着しており、封鎖は無駄に終わった。(ここからは推測ですが、ポルトベロを封鎖しようとしたのはこの時点で知れ渡っていたおり、ポルトベロに向かっても返り討ちにされそうなので、ハバナを選んだかもしれません。これは出典がなければ記事に書けませんが。)
箇条書きではなく簡潔にまとめたいところですが、Tam0031さんはどうお考えでしょうか。--ネイ会話) 2018年1月6日 (土) 15:46 (UTC)
断片的な情報から勝手にその間をつないでまとめていいのか自信がないので、詳細な検討はお願いしますが、「銀の積出港になっていたポルトベロをホジアー艦隊が封鎖したが、陸路でベラクルスへ輸送されてそこから銀が積み出された。疫病もあってホジアー艦隊はジャマイカへ帰還し、そこからハバナへ向かったが、そのころには既にスペイン本土に銀が運ばれており、封鎖は失敗に終わった」くらいでしょうか。ホジアー艦隊がハバナへ向かったのは、ベラクルスから積み出された銀がハバナを経由するという情報が入っていたのでしょうか? 「ポルトベロ封鎖」の記事で、カリブ海の一連の動きを詳細に記述するのだというのであれば、こちらはそれほど深く突っ込まなくてもよいかもしれません。--Tam0031会話) 2018年1月7日 (日) 04:32 (UTC)
ありがとうございます。では、選考を2週間延長して、編集に取り掛かります。--ネイ会話) 2018年1月11日 (木) 03:14 (UTC)
コメント Tam0031さんのコメントに基づきいくらか修正を行ったほか、1件だけながら出典を追加しました。
(下記は余談。詳しく説明した出典はまだ見つかっていないので加筆はできません)この時期のヨーロッパ外交では国のカドリーユ英語版という現象が起こっており、列強はいずれも「少しだけでも有利になる」よう同盟を目まぐるしく変えたことが特徴となっています。例えば、オーストリアが「英仏が国事詔書を承認しないのに対し、スペインが承認すると譲歩したので、スペインと結ぶ。スペイン王位は既成事実なので譲ってもいい」、スペインが「英仏がイタリアの回復を支持しなかったのに対し、オーストリアがパルマ、ピアチェンツァ、トスカーナのイタリア三公領を認めると譲歩したので、イタリアと結ぶ。ミラノ、ナポリ、ネーデルラントは既成事実なので譲る」と考えた結果、ウィーン条約が成立した。英仏はウィーン条約を警戒して、オーストリアとの紛争(ユーリヒ=ベルク公領の継承)を抱えるプロイセンとともにハノーファー条約(ヘレンハウゼン同盟)を締結した。すなわち、オーストリアは頑なにスペイン王位を要求して不利に陥るより、名を捨て国事詔書やオステンド会社といった実を取ることにしたのです。--ネイ会話) 2018年1月12日 (金) 13:19 (UTC)

広島かき - ノート[編集]

選考終了日時:2018年1月24日 (水) 17:09 (UTC)

  • (自動推薦)2017年12月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年1月10日 (水) 17:09 (UTC)

日本の気候 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年1月24日 (水) 17:10 (UTC)

  • (自動推薦)2017年12月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年1月10日 (水) 17:10 (UTC)
  • コメント 素人のコメントです。当方、当該分野(気象学? 自然地理学?)について如何なる専門教育も受けた経験はございません。が、本記事が主として依拠している4文献(日本の気候#参照文献)何れも所謂「一般向けの書籍」の類ではないかと思われます。また一部では高等学校の地理の教科書見本(「読みやすく,わかりやすい」教科書)も出典として挙げられています。これらを学部レベルの教科書・専門書に置き換えて改稿するだけでも、記事の質・信頼性は大きく向上するのではないかと思います。宜しければご検討下さい。参考:Wikipedia:信頼できる情報源#自然科学、数学と医学。--DFT B3LYP会話) 2018年1月10日 (水) 18:20 (UTC)
    • すみません。まさにあなたの言うとおりですね。ただ、完全な言い訳で「スピード違反の論理」になってしまうのかもしれませんが、すでに良質な記事のアリソフの気候区分安政の大地震は、一般向けの書籍も使っています。それにこの記事は、特に専門的な記事ではなく、あくまで概観としての記事だと思います。私も驚きましたよ、(アカウントを作ったばかりの頃に)右上の検索窓に「日本の気候」と入力してエンターキーを押して記事が出てこなかった時は。Category:日本の気候は存在するのに。つまるところ、今までは子記事しかなかったところに親記事を作成したわけです。そこをいきなり最初から(書名は架空のものです)「太平洋側では夏に雨が多い<ref>○○大学自然科学学部気象学科著「太平洋側の気候」p.198 △△出版、20XX年</ref>一方、日本海側では冬に雨や雪が多い<ref>□□大学自然科学学部地球科学学科気候学研究室著「日本海側の気候特性」p.286 ××出版、19XX年</ref>。また、…みたいな感じでやると、分かりやすさが失われてしまうと思います。この数年の間に新しく明らかになったようなことならともかく、この記事で扱われていることの大半は何十年も前から当たり前のことです(そうでない部分にはきちんと論文などの出典をつけています)。DFT B3LYPさんの参照されているガイドラインですが、近年実験などにより明らかになったことを前提としているように思います。
    • Wikipedia:信頼できる情報源には『一般読者向けの出版物はたいてい、科学を適切に報道していません。新聞記事や一般雑誌は、実験結果を判断するための前後関係を欠いている場合が一般的です。どんな結果でもその確実さを過剰に強調しがちです。例えば、新しい実験薬を病気の「治療法の発見」と表現します。また、新聞や雑誌は、結果が査読されたりほかの実験で再現されたりする前に、科学に関する記事を公表することもよくあります。科学的作業の方法論や実験失敗の程度についても不十分な報告になりがちです。そのため、一般向けの新聞や雑誌の情報源はたいてい、科学や医学の記事に対しての情報源として信頼できません』などと書いてありますが、古い話だと思います。確かに昔は人々の科学への関心が薄く、なんか論文と照らし合わせてみると??という報道をしていた気がします。しかし、最近では違います。例として、『新しい実験薬を病気の「治療法の発見」と表現します。』とありますが、読売新聞の最近の記事重症の肝硬変に治療薬、5年以内に実用化へ…来春から治験を見てみましても、そんな気はしません。
    • さてここはガイドラインについて議論する場所ではないので話を元に戻しますが、日本の気候について広く知られているものであれば、必ずしも学術論文や専門書を参考にしなくとも、普通の書籍でもよいのかな、と思います。ここはあくまで「日本の気候」について総括する記事ですから、学術論文などを参考にしなければならないようなあまり専門的なことは書かなくてよいのだと思います。それでないと、「地球は太陽の周りを公転している」のような超基本的なことまで専門書を出典にしなければならなくなってしまうでしょう。以上が、私の考えです。それでも専門的な文献が必要とお考えでしたら、躊躇なく反対票を投じていただいて結構です。なお、私は最近現実世界で大変忙しいですので、当面の間は手持ちの文献とインターネットの文献で執筆を続けるほかなく、新たな紙の文献を探しに図書館に行く余裕はなかなか取れそうにない点、ご容赦を。長文乱文失礼しました。--north land (会話履歴) 2018年1月11日 (木) 12:31 (UTC)
      • これは執筆者・編集者としてではなく一読者としての意見なのですが、「読者がさらに調べるときの参考になる」(WP:CITE)といった観点から、参考文献には広く読まれていて権威のある教科書(例えば物理化学におけるAtkinsだとか、分子生物学におけるthe Cellのような)を挙げてくれると嬉しいなあとは思います。--DFT B3LYP会話) 2018年1月11日 (木) 15:22 (UTC)
        • 申し訳ありませんが、軽く検索してみたところでは日本の気候について「広く読まれていて権威のある教科書」というのは「無い物ねだり」のように思います。具体的な書名を挙げてくだされば用意できるかもしれませんが、あまり期待はしないでください。--north land (会話履歴) 2018年1月12日 (金) 09:52 (UTC)
コメント - 当該記事を拝見させていただきました。日本列島の気候は単に偏西風の影響を受けているだけではないなど、世界的に見ても特徴的な気候であり特筆性は満たすと考えられますから、記事としてまとめる価値があると考えます。ですので、まずは、この場を借りまして記事の執筆をされたNorth landさんに謝意を申し上げます。
問題点を挙げさせていただきますと、第1点目として単位が不正確だったという点がありました。ですので、降水量の単位などは私が修正させていただきました。接頭辞でしかない「ミリ」「センチ」などは単位ではありませんのでNorth landさんは今後、この点に注意されると良いと思います。また、私はやや神経質だとの御指摘もあるのですけれども、記事の記述におきましてはWikipedia:日本中心にならないように注意しながら文章を書いていただけるとありがたく思います。特に「北国」という言葉は世界的観点で見ますと問題が多いように思います。御存知のように日本よりも北にある地域は多数存在しますし、南半球では南の方が寒い傾向にあるわけですから。よって、この点に関しましても、修正させていただきました。
改善できると思われる点は「四季」の節において「日本の気候に影響する因子」の節で挙げられた因子との関連性を記述すると、もっと良くなるだろうといったところでしょうか。せっかく「日本の気候に影響する因子」を説明しているわけですからね。ちなみに、地球に四季が存在するのは自転軸傾斜角が存在していることが大きな要因であるわけですけれども、さすがにそこまでは書かなくて良い気がします。もちろん、書いても面白いとは思いますけれども。私が気が付いたのは、こんなところです。--G-Sounds sub2会話) 2018年1月12日 (金) 21:11 (UTC)
ありがとうございます。温暖湿潤気候などであれだけJPOVだと騒いでおきながら、自分が気をつけていませんでした。「四季」節については、まだまだ書きかけです。一通り完成したと思い標準名前空間に移したらまだまだ加筆できることに気づいたもので、「四季」節もそのときに追加したものの一つです。今日明日で頑張って加筆しますので、もう少しお待ちください。--north land (会話履歴) 2018年1月13日 (土) 00:49 (UTC)
報告します。「四季」節の加筆がとりあえず完了しました。まだ加筆したほうがよい部分があれば遠慮なくご指摘ください。--north land (会話履歴) 2018年1月14日 (日) 12:34 (UTC)

ケンタッキーフライドチキンの歴史 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年1月24日 (水) 17:10 (UTC)

  • (自動推薦)2017年12月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年1月10日 (水) 17:10 (UTC)

アニメーションの歴史 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年1月24日 (水) 17:11 (UTC)

  • (自動推薦)2017年12月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年1月10日 (水) 17:11 (UTC)

太陽系外惑星の発見方法 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年1月24日 (水) 17:12 (UTC)

  • (自動推薦)2017年12月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年1月10日 (水) 17:12 (UTC)

市川一家4人殺人事件 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年1月25日 (木) 00:03 (UTC)

  • (自動推薦)2017年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年1月11日 (木) 00:03 (UTC)
  • 賛成 出典が過剰につけられすぎていると思う箇所が何か所かありますが、ある程度好みの範疇になってくると思うので賛成します。非常によくまとまった記事だと思います。--TEN会話) 2018年1月14日 (日) 06:32 (UTC)

ニュージーランド航空901便エレバス山墜落事故 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年1月25日 (木) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2017年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年1月11日 (木) 00:04 (UTC)
  • 賛成 - 判りやすいですし、良質な記事の基準には合致しているように思います。
なお、些細なことなのですけれども……。「南極大陸で起きた最初の民間航空機事故」の部分について、私による修正の前からこの部分には「南極大陸」と書かれていましたけれども、墜落したのはロス島ですよね。なので、執筆者の意図は判るのですけれども、やや不正確な記述であるように思われます。ただ、南極圏としてしまうと、他に民間機による航空事故が起きていないのか私には調べが付きませんでしたし、他に良いアイディアも浮かばなかったので、先日は修正を行いませんでした。ロス島で起きた最初の民間機による航空事故だと書けば正確なのですけれど、それでは執筆者の意図を酌めていないでしょうし。何か良い書き方はありませんかね? あと、もし可能ならば「南極大陸で起きた最初の航空機事故」が何なのか注釈が付いていると、なお良いと思います。当該記事を読んでいて、唯一気になった、そして、やはり自分で調べても判らなかったのは、この部分でした。
ともあれ、些細なことなので、現状でも良質な記事への選出ならばして良いと考えますので、賛成票を投じさせていただきました。--G-Sounds sub2会話) 2018年1月12日 (金) 21:48 (UTC)
    • コメントや修正ありがとうございます。当該部分を記載した者です。「南極大陸」という言葉ですが、出典としたゲロー (1997)で「凍てついた大陸で発生した最初の…」とあったことと、報告書で "Antarctica" が用いられていたので直訳して「南極大陸」としていました。主要な事故統計 (Aviation Safety Networkなど) では、事故を発生地域別で分類する場合があり、そのなかで"Antarctica" は独立した一地域として用いられています。この場合の"Antarctica"は大陸本体のみではなく「南極大陸を中心とした地域」を指すと考えられます。コトバンクの「日本大百科全書(ニッポニカ)の解説」を参照してみたところ、当該地域を指す言葉としては「南極」あるいは「南極地域」が考えられましたが、平易な表現として「南極」を採用してみました。当初の意図と異なるようでしたら、ご指摘いただければと思います。--Mogumin会話) 2018年1月13日 (土) 13:31 (UTC)
私も考えてみたのですが、この部分はMoguminさんが変更されたように、ただ単に「南極」とする辺りが一番かもしれないですね。対応ありがとうございます。あと、Aviation Safety Networkのサイトの紹介も感謝します。お陰様でここに辿り着けたので、民間機以外の航空事故は南極で多数あったのだと判りました。それにしても、一般の民間の旅客機の事故なだけに、南極付近ではニュージーランド航空901便エレバス山墜落事故の死者数は突出していて、この意味においても当該事故の記事を作っておく価値は大きかったのですね。良質な記事に選出する基準に、世界的に見て、航空の歴史的に見て、その記事が重要かどうかは入っていないようですけれど、私はこれも重要なことだと考えています。その記事に書かれている内容を知っていると、その記事の記述分野や関連分野の理解が深まる記事は、それだけで「良質」の要素の1つを満たすと思うのですよ。なお、ここは良質な記事の選考場所なので、この私の独自の基準を抜きにしても当該記事は良質な記事の基準を満たしていると私は考えていることを念のため補記しておきます。--G-Sounds sub2会話) 2018年1月14日 (日) 21:13 (UTC)

マブチモーター社長宅殺人放火事件 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年1月25日 (木) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2017年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年1月11日 (木) 00:04 (UTC)

福博電気軌道 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年1月25日 (木) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2017年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年1月11日 (木) 00:04 (UTC)
  • 賛成 過去の軌道事業者について、一定の説明がされているものと思います。以下、枝葉の事項ですがコメントさせていただいます。
    • (1) 路線図があると、路線の全体像が理解がしやすくなりそうですね。
    • (2) 運行面の情報(系統や本数など)がもう少し充実できればと思います。
    • (3) 軌間は1,435 mmを採用したようですが、なぜこの軌間としたのか理由が説明されると良いなと思いました。
    • (4) 集電方式は単線架空式を主として一部は複線架空式となったそうですが、車両は全て両方式に対応した機器を搭載していたのでしょうか。それとも、それぞれの方式ごとに別の車両を走らせていたのでしょうか(車両節の内容からは判断できなかったので)。
以上です。資料などがあるかどうかも分からないので、もし可能であればご検討いただけると嬉しいです。--Mogumin会話) 2018年1月13日 (土) 14:10 (UTC)

日本の道路標識 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年1月28日 (日) 11:42 (UTC)

  • (推薦)自薦です(他の方の有用な執筆もありますので自分だけで仕上げたと言うのはおこがましいですが)。2017年1月から日本における道路標識についてまんべんなく取り扱うよう加筆を行いました。十分な品質になっていると思い推薦いたします。--イココ会話) 2018年1月14日 (日) 11:42 (UTC)
  • 賛成 :自薦票。--イココ会話) 2018年1月14日 (日) 11:42 (UTC)
  • 賛成 - なかなかおもしろい記事だと思います。道路標識でここまでまとめるのは大変な苦労があったと思います。--切干大根会話) 2018年1月16日 (火) 20:49 (UTC)

関連項目[編集]