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昇順か降順か[編集]

賞金ランキング (囲碁)#賞金ランキングで「昇順にソートして下さい」と記載したところ、「この順なのは最新のが上に来るようにしているのとまだ下に続く可能性があるからです」との御返事がありました。そこでスタイルマニュアルを案内しようかと思ったのですが、Category:記事のスタイルについてのガイドラインをざっと見ても、昇順の表記が見つかりませんでした。基本的に何かの昇順だと思っていたのですが(アイウエオ順はアから、時系列は古いものから、順位は1位から)、このあたりは自由なのでしょうか?テーブルにソータブルを使用するにしても初期値として昇順だと思っていたのですが。--JapaneseA会話) 2017年12月1日 (金) 03:21 (UTC)

ノートでも書きましたがこっちのほうが最新年がすぐに見られるという利点があります。長い歴史を持つ記事だとこのほうがいい場合もあります(下までスクロールする手間が省けるため)。特にスマホで見る場合など最新までたどり着くのが大変です。--木下源造会話) 2017年12月1日 (金) 04:11 (UTC)

現状、ガイドライン等には、昇順・降順の定めはないように思います。しかし、例えば、人物記事の略歴節などを書く場合は昇順に記載しますし、アーティストの記事で作品節などがあればリリース順(=昇順)に記載されます。そういった意味で、暗黙の了解として、昇順で記載することとなっているように思います。また、「下までスクロールする手間が省けるため」と主張されていますが、私はモバイルでもwikipediaを見ますが、この程度で、スクロールの手間などほとんど発生しません。確かに、降順で示した方がよい場合もあるかもしれませんが、この記事では当てはまらないと思います。利便性を考えるにしても、ソータブルで十分だと思います。--翼のない堕天使会話) 2017年12月1日 (金) 11:54 (UTC)
翼のない堕天使様、御回答ありがとうございます。木下源造様、いかがでしょうか?例えばブリタニカ百科事典であるページだけが降順という事は無いと思います。実際に貴方は賞金ランキング (囲碁)で参考文献は昇順にされていますよね。もっと囲碁特有の何かがあればともかく、仰る理由で他の記事との整合性を乱すにはちと弱いかと思います(仰るメリットも理解できますが)。今後も追加されると伺いましたが(要約欄「まだ下に続く可能性がある」)、ちなみに開始は何年でしょうか?今のところ1984年なのでたいした量に見えませんが。--JapaneseA会話) 2017年12月3日 (日) 04:19 (UTC)
いやですから開始が何年かわからないから逆順にしたのですが・・・。というか別に私もこの順で特に拘ってるわけではないのでどっちでもいいのですが。しかしソータブルはモバイルビューだと使えませんし、わざわざ昇順にする理由も特に無いんじゃないですかね。他の記事との整合性を乱すとありますがそこまでのことですか?--木下源造会話) 2017年12月3日 (日) 11:47 (UTC)
コメント 事典的には昇順が望ましい。最新のみを1行別にして冒頭に記載。以下歴史として(最新も含めた)昇順表を据えるとかいかがでしょう? --Triglav会話) 2017年12月3日 (日) 13:23 (UTC)
やっぱり最新の情報を上にしたいので降順でさせてください。ホームページやブログでも最新の記事が上に来るようになってるでしょう?最新の情報が一番必要とされてるからです。あと前もいいましたが量が予測できません。本因坊戦だけで72年の歴史がありますから賞金となるとさらに増えます。--木下源造会話) 2017年12月3日 (日) 15:44 (UTC)
あともう一つ理由があります昇順にするとその年(賞金ランキング (囲碁)の場合先頭の1984年)からこの表の歴史が始まったように見えるからです。降順の場合はその心配はありません。--木下源造会話) 2017年12月3日 (日) 15:59 (UTC)
残念ながらここはホームページやブログではなく百科事典なので。情報量については、10年区切りか戦前戦後などで節区切りをする方法もあります。開始年が不明な点は、どちらにしても説明が必要ですね。記録なしということを書いておく必要があります。将棋はうまくやっているようですよ。--Triglav会話) 2017年12月3日 (日) 16:15 (UTC)
Triglav様御提示ありがとうございます。節単位はスクロールの手間が省けて良いですね。さて、降順にしたところで、閲覧者は一番最後まで行き「これが最初だな」と思う事でしょう。ですので、昇順・降順に関係なく、「開始年が不明」という説明が必要だと思います。--JapaneseA会話) 2017年12月3日 (日) 18:21 (UTC)
Triglav、だから昇順だと節区切りにするはめになるってことじゃないですか。しかも表を節区切りにしたら連続してるのが見にくくなります。最新のが一番必要なんですから降順にしたほうが早いですよ--木下源造会話) 2017年12月9日 (土) 06:46 (UTC)
最新年を見たい木下源造さんと最古年を見たい他の人が居るということでしょう。ボリュームが増えることは閲覧に支障をきたします。ただ、表の降順表示は禁止されているわけではないので、保守する単一ページにおいて実験的に使用される分には問題はないと思います。他のページに適用する際には有用なメリットで固めてから予めご提案いただければと。--Triglav会話) 2017年12月9日 (土) 12:58 (UTC)

コメント 皆様こんにちは。年月日を降順で並べた例をちょっと調べてみたところ、サッカー日本代表出場選手現役中に亡くなったNFL選手の一覧自殺・自決・自害した日本の著名人物一覧がありました。ほかに、かつて世界フィギュアスケート選手権のメダリスト一覧は降順でしたが、2007年5月15日に実施されたテンプレート化以降は昇順になっています。また、私が編集に携わった中では、テロ事件の一覧がありまして、これは元にしたドイツ語版が降順であるためです。いずれにしても、年月日を降順に並べた表はどうやら少数派のようで、特別な目的・理由がない限りは、昇順で並べるのが無難だと思われます。ただ、昇順に直すと不都合なのは、やはり最も新しいデータ項目にアクセスしにくくなる点ですね。本件程度のサイズの表ならば、それほど困らないでしょうが、テロ事件の一覧ぐらい大きなサイズとなると、セクションを分けてもなお、スクロール操作が必要になります。「最新のみを1行別に…冒頭に(後略)」という対処法も示されていますが、本件と違って「最新」が日々刻々と変わり固定されないテロ事件の一覧には、この方法は適用しにくいです。編集者にとっても閲覧者にとっても優しい、百科事典として相応しい昇順の提示方法が何か閃かないものですかねぇ。以上、乱筆乱文につき、失礼致しました。--Doraemonplus会話) 2017年12月4日 (月) 10:30 (UTC)

コメント 年なら昇順というように、項目に応じて昇順/降順が一律に決まるという考え方にやや違和感を覚えます。また、Wikipediaかブログかという媒体も無関係に感じます。読み手の立場に立って「重要なものから並べる」というのが原則ではありませんか? そして同じ表であっても、文脈次第で (つまり表を挿入する場所によって) 記事の閲覧者にとっての重要性の意味は変わります。例えば歴史・沿革などのセクションに表を挿入するのか (昇順で時系列に理解したい)、社会的な影響などのセクションに挿入するのか (最新の情報から知りたい) で、閲覧者の閲覧する目的が異なるためです。
このような理由で、例えばアカデミー賞授賞式の視聴率一覧 (en: Academy Awards#Television ratings and advertisement prices) は年が降順で並んでいます。閲覧者はまずは最新年の情報を知り、その上で過去と比較したいという目的だからでしょう。授賞式の視聴環境も変わっているので、昔の鮮度の落ちた情報を最初に知りたいと思う人は少ないのでは? ところが同じテレビ放送であっても、連続ドラマ作品はシーズン1から昇順で表示されます。閲覧者はそのドラマを知らないからWikipediaを参照し、古いシーズンから順にドラマ視聴するので、Wikipediaの表は昇順で並んでいてほしいと思うからでしょう。つまり、記事のジャンルで一律に昇順/降順を決めてしまうのも、ユーザーフレンドリーでないわけです。
さて翻って賞金ランキング (囲碁)ですが、私は降順に1票投じます。ランキングも「情報の鮮度が問われる内容」だからです。例えばゴルフなどの賞金ランキングはよくテレビの実況中継内で取り上げられますが、「昨年賞金ランキング3位のXX選手は現在暫定5位ですが、ここで優勝すれば2位に躍進します」のようにアナウンスされます。10年前のランキングが引き合いに出されるのは稀です。
(話は脱線しますが) 囲碁賞金ランキングのセルにどぎつい色が付けられていて、目がチカチカするのは私だけでしょうか? もう少し配色何とかならないのかと...。しかも複数回ランクインしているのに色がついている人とついていない人がいます。昇順降順の議論以前に、特定プレイヤーだけ喧伝しているように見えてしまいました。 --Mis0s0up会話) 2017年12月7日 (木) 09:16 (UTC)
囲碁のタイトル在位者一覧にあわせて5回以上獲得した棋士に着色しているんです。ていうかちゃんと書いてあるでしょ。なんでJapaneseAさんにしろMis0s0upさんにしろ記事に書いてあることをちゃんと読まないんだ・・・--木下源造会話) 2017年12月9日 (土) 06:46 (UTC)
コメント 恐れ入りますが、それぞれ個別ページについて修正の依頼・提案についてはそれぞれのノートで行ってください。また、一般的なことに関しての合意などは、井戸端などを利用してください。--アルトクール会話) 2017年12月7日 (木) 11:59 (UTC)

コメント すみません。ガイドラインのどこかに書いてあると思って質問したのですが、議論になるとは思いませんでした。個別記事ではなく他の記事も影響を受ける一般論と判断し、Wikipedia:井戸端/subj/年の表記は昇順か降順かに議論を移します。皆様には大変申し訳ありませんが、以降そちらにて御願いします。--JapaneseA会話) 2017年12月7日 (木) 21:12 (UTC)

返信 先の当方のコメントに誤解を生じさせる記述がありましたので、補足させて頂きます。昇順降順の一般論自体は、大変有意義なトピックだと思います。私も一覧系の記事を手掛ける際に試行錯誤しますので、ガイドラインがあればいいなとも思います。しかし、昇順降順の一般論として「賞金ランキング (囲碁)」は井戸端の俎上に載せるにそもそも相応しいのだろうかと疑問に感じました。(執筆者にそのような意図は恐らくないと思いますが) 当記事がランキングとは関係ない文脈で特定の囲碁プレイヤーだけを目立たせて喧伝し、結果として中立性を欠いているように見えてしまったためです。(以降の議論はJapaneseAさんが作成して下さったサブページに必要に応じて投稿します。長文失礼しました。) --Mis0s0up会話) 2017年12月8日 (金) 01:39 (UTC)
返信 このお題で、なぜ井戸端でなくて利用案内の場に投稿なさったのだろうかと少々疑問に思っていましたが、そういうことだったのですね。当方もやや的外れなコメントをしてしまい、申し訳なかったです。昇順か降順かの是非については、上記のMis0s0up氏のご意見がよくまとまっていて説得力があるので、当初の利用案内の役目は十分果たされたといえるのではないでしょうか。よって、私もテロ事件の一覧は現状維持で降順のまま置いておきます。木下源造さんにもぜひ参考にして頂きたいと思います。--Doraemonplus会話) 2017年12月8日 (金) 15:03 (UTC)
コメント そのあたりのことについてWikipedia:一覧記事では触れていませんが、Wikipedia:作品リストでは「リストの配列は年代順とする(もっとも古いものから始まり、最新のものが一番下にくる)」となっています。Wikipedia:秀逸な一覧の選考でも「秀逸な一覧の目安」のひとつとして「重大事項を時系列に並べた年表である」ことが挙げられています。記事のサイズの大小にかかわらず、時系列順(昇順)に並べるほうが望ましいのだろうと思います。
なお、en:Wikipedia:Manual of Style/Listsにより、英語版ではアルファベット順もしくは時系列順(昇順)に並べることが求められています。逆時系列順(降順)に並べられた例として言及されていたen:Academy Awards#Television ratings and advertisement pricesは、したがって、このガイドラインに違反している記事だということになります。--153.206.66.149 2017年12月9日 (土) 03:26 (UTC)
返信 最初に前置きさせて頂きます。「文脈や表の挿入セクションなど、閲覧者の目的を鑑みながら、昇順/降順を個別に判断すべき」と申し上げておきながら、その例として日本語記事ではなく英語記事を提示して申し訳ありません。英語記事だと文脈を読む気が起きない方も多いかと思います。どなたか日本語記事の好例をご存じでしたらご教示頂きたいです。
さて本題。IP153.206.66.149さんにご提示頂いたリンク各種 (ありがとうございます、参考になりました!) ですが、注意が必要です。
  • Wikipedia:作品リストでは、「作家、音楽家、演出家など、ある制作者が制作した作品を網羅したリスト」について言及しています。
  • en: Wikipedia:Manual of Style/Listsでは、時系列が問われるリストであれば年代順に昇順。ただし状況次第で降順も可としています。
そして私が例示したen: Academy Awards#Television ratings and advertisement pricesは、Wikipedia:作品リストにそもそも該当しません。作品リストを作りたければ、授賞式の放送TV局、放送日時、司会者、ノミネート数などを一覧化するでしょう。ですがこの表では、視聴者数とTV放送の広告料だけを列記しています。つまり、アカデミー授賞式のライブがどれだけ社会的な影響・インパクトを与えているのか?という「評価」を数字で表したいという目的と私は捉えました。ですから、情報の鮮度が問われる内容だと判断しました。
また英語版スタイルマニュアル (en: Wikipedia:Manual of Style/Lists) からリンクを辿ると、en: Wikipedia:Stand-alone lists#Chronological orderingでは昇順と降順の併存が認められる例として、YYYY年の訃報一覧を挙げています。既に確定した2003年の訃報一覧 (en: Deaths in 2003) は1月1日から昇順に並んでいます。一方、2017年の訃報一覧 (en: Deaths in 2017) はまだ2017年がOn goingなので降順で並んでいます。人物が随時追加されるのでリピート訪問してチェックしている閲覧者も多いからでしょう。つまり一見同種に見える一覧でも、情報の鮮度が問われるか否かによって昇順/降順が変わってきます。これらのWikipediaページがいつか日本語化されると良いですね (他記事の翻訳で手一杯で私には余力がないので対応できず、残念)。--Mis0s0up会話) 2017年12月9日 (土) 06:21 (UTC)
返信 私が見落としているようなので確認したいのですが、en:Wikipedia:Manual of Style/Listsのどの節に「ただし状況次第で降順も可としています」と書いてあるでしょうか。en:Wikipedia:Manual of Style/Lists#Timelinesでは「年代別のリストは、古いものから新しいものへという時系列順に並べるべきです」としていますし、en:Wikipedia:Manual of Style/Lists#Organizationでも、アルファベット順、番号順、あるいは時系列順としています。
en:Wikipedia:Stand-alone lists#Chronological orderingを訳すと、「年代別のリストは、古いものから新しいものへという時系列順に並べるべきです。(引用者註: 2017年時点で)『2017年の訃報』のように、日々頻繁に追加を要する特殊なケースでは、一時的な利便性から、逆時系列順を用いることもできます。けれども、その記事は、『2003年の訃報』のように変動しないものとなった時点で、時系列順に戻すべきです」となります。「2017年の訃報」が逆時系列順(降順)で並べられているのは、「日々頻繁に追加を要する特殊なケース」という理由からであり、単に「まだ2017年がOn goingなので」という理由からではない、ということでしょう。ですので、「昇順と降順の併存が認められる例として、YYYY年の訃報一覧を挙げて」いる、と言うよりは、その年の訃報だけは特例扱いで逆時系列順(降順)が認められている、と言うほうが正確だと思います。逆時系列順(降順)の例として挙げられている日本語版の記事は、「2017年の訃報」のような「日々頻繁に追加を要する特殊なケース」だとは言えないと思います。
ちなみに、毎日もしくは毎週放送されるようなテレビ番組は「日々頻繁に追加を要する特殊なケース」に近いと言えるかもしれませんが、Wikipedia:表記ガイド/放送関連および配信関連でさえ「放送データの並び順は放送開始日時の早い順、放送開始日時が同じ場合は放送終了日時の順とします」となっています。月に1回、あるいは年に1回の追加で済むような項目なら、なおのこと、わざわざ逆時系列順(降順)で並べることに利便性を見出さない人が大多数なのではないでしょうか。
結局、「記事の閲覧者にとっての重要性」や「閲覧者の閲覧する目的」や「情報の鮮度が問われるか否か」は、編集者の推測の域を出ない事柄なので、その都度、そういった物差しで個別に昇順か降順かを決定しなければいけないというのは、コミュニティ全体にとって過大な負担になりそうです。たとえば昇順のリストを降順に置き換える編集を行う利用者が現れた場合、ガイドラインを提示するだけで解決できるかもしれないはずのところを、毎回、ノートページで「記事の閲覧者にとっての重要性」や「閲覧者の閲覧する目的」や「情報の鮮度が問われるか否か」について議論し、昇順か降順かの合意を形成しなければいけないとなると、不必要に労力を要するだろう、というのが私の評価です。-- (153.206.66.149) 153.207.201.3 2017年12月9日 (土) 14:40 (UTC)
返信 IP153.206.66.149 (153.207.201.3) さん、ガイドラインの抄訳ありがとうございます。私がこれまでに諸々申し上げたのは、まさしくガイドラインが冒頭に示している注意書きに依拠しています。拙訳すると「ガイドラインは一般的に受け入れられてきた標準ですが、common sense (常識) を持って使用しましょう。また時として標準に該当しない例外が適用されることもあります」[注釈 1]とされています。またcommon senseとは抄訳すると「Wikipediaは多数のルールで運営されています。ただし記事執筆の際、全てのルールを適用するのではなく、common senseを適用することができます。ルールに過度にがんじがらめになってしまうと大局観を失ってしまいがちです。したがってこのようなケースではルールに従わない方がベターです。ルール上の文言に形式的には違反している記事編集であっても、実態としては有益な編集というのも存在します」[注釈 2]と書かれています。ガイドライン (guideline) は、方針 (policy) と私論 (essay) の中間的な位置づけで、ベストプラクティスを集めたものとされています。
では私の主張 (読み手の立場に立って、文脈なども踏まえて昇順/降順を決める) はcommon senseなのか? 特に英語版Wikipediaの記事では、年を降順で表示している割合が (日本語記事と比較して) 高いように感じられます (普段私が日本語より英語版を使用しているからだけかもしれませんが)。そして降順で並べられた記事を閲覧した時、読みやすいと感じます。--Mis0s0up会話) 2017年12月10日 (日) 01:50 (UTC)
  1. ^ 原文はThis guideline is a part of the English Wikipedia's Manual of Style. It is a generally accepted standard that editors should attempt to follow, though it is best treated with common sense, and occasional exceptions may apply.
  2. ^ 原文はWikipedia has many policies or what many consider "rules". Instead of following every rule, it is acceptable to use common sense as you go about editing. Being too wrapped up in rules can cause loss of perspective, so there are times when it is better to ignore a rule. Even if a contribution "violates" the precise wording of a rule, it might still be a good contribution.
返信 つまり、en:Wikipedia:Manual of Style/Listsには「ただし状況次第で降順も可としています」と書いていないのですよね。であるならば、en:Academy Awards#Television ratings and advertisement pricesen:Wikipedia:Manual of Style/Listsに違反している、という結論になります。常識 (common sense) に照らし合わせてみて、この程度のリストが「標準に該当しない例外が適用される」ものだとは言えませんし、「記事の閲覧者にとっての重要性」や「閲覧者の閲覧する目的」や「情報の鮮度が問われるか否か」や「読みやすいと感じます」といった、雲を掴むような理由だけでは、ガイドラインにあてはまらない例外として扱うのは難しいです。
私が見る限り、英語版でも昇順に並べられている記事のほうが圧倒的に多いです。en:Wikipedia:Manual of Style/Lists#Timelinesen:Wikipedia:Stand-alone lists#Chronological orderingの両方において「昇順に並べるべき」としている以上、降順に並べられている記事のほうが多いとは考えにくいです。おっしゃるような調査結果が本当に出たのだとしたら、それはまた問題提起しなければいけないことになってきますので、どのような調査をおこなったのか、具体的にご説明願えますか。-- (153.206.66.149) 153.202.172.6 2017年12月11日 (月) 10:38 (UTC)
返信 追加コメントありがとうございます。個人的にはIPさんの書き込んだ内容もさることながら、ロジカルかつ配慮ある投稿方法には感謝しており、勉強になりました (お世辞ではなく本心で)。ですが残念ながら、私からはこれ以上は控えさせて頂きます。利用案内や井戸端などでは質問主の趣旨に沿うように回答を心掛けています。しかし本件 (および関連) では、質問の趣旨を明確にしてほしいとの複数リクエストに質問主から返信がありません。そのため、どれだけ何をここに書こうが無目的化してしまったためです。--Mis0s0up会話) 2017年12月12日 (火) 08:34 (UTC)

提案 皆様 (特に質問主のJapaneseAさん) にご提案です。まず、en: Wikipedia:Manual of Style/Listsと関連記事を翻訳依頼に出しませんか? そして翻訳されたら、ノートページに議論を移しませんか? せっかく多面的かつ建設的に議論がなされているのですが、利用案内や井戸端ですとそのうち埋没してしまいそうなので。またJapaneseAさんの当初目的は、昇順/降順のガイドラインはあるのか?だったので。--Mis0s0up会話) 2017年12月10日 (日) 01:50 (UTC)

翻訳の有無に関係なく(日本語の名称「Wikipedia:〇〇〇」を決めさえすれば)「ノートページに議論」(「Wikipedia:Manual of Style/Lists」の日本語版のノート)を移動する事は可能です。私としては、議論場所間違いをやらかして、井戸端へ案内していますので、この上更に何かを提案する事は、皆様をなおも振り回す事になり非常に気がとがめます。当初私の予想では、「ここに載っている」という回答が頂けるものと考えていましたのですが、完全に読み誤りました。--JapaneseA会話) 2017年12月10日 (日) 03:40 (UTC)
返信 JapaneseAさんへ。このページ冒頭に「質問の答えに納得したか、あるいは満足したら、できればその旨を書き込んでください」とあります。複数の皆さんから様々な意見や情報が寄せられたのに、質問主がスルーしたまま (しかも他ユーザーの質問には回答を書き込んでいるので、多忙などの理由ではなさそう) なのは残念だなと思います。井戸端の方でも他ユーザーさんから「何を聞きたくて本項を立てたのか、もう少し明確にして下さい」とコメント頂いているのに、そのままスルーしているのも気になります。そのため私はやんわりと「質問主が責任もって案件クローズ (または不明事項あれば返信) せんかい」という意味でアクションを促させて頂きました。なお私自身にガイドラインの翻訳依頼を提出する意思はございません。英語を読めるので。--Mis0s0up会話) 2017年12月10日 (日) 10:51 (UTC)
スルーしているのではなく、議論が落ち着くのを待っているのです。--JapaneseA会話) 2017年12月10日 (日) 11:13 (UTC)

報告 (本論から派生した) 囲碁賞金ランキング表の記述内容とレイアウトに関する個別課題は、ノートページ上で僭越ながら私が立項し、具体的なソースコードベースで改訂案の知恵を出し合っています。以上、ご報告まで。--Mis0s0up会話) 2017年12月12日 (火) 08:34 (UTC)

削除依頼のこと[編集]

僕は、さっき、削除依頼を出したのですが、なぜか、このように、変になっています。 誰か直してください。--Blackman0会話) 2017年12月2日 (土) 00:16 (UTC)

返信 Wikipedia:削除依頼/可の見出しの数のようですね。履歴を確認してください。キャッシュ破棄後には正常に表示されました。--StrangeMist (a.k.a StrangeSnow / Talk) 2017年12月2日 (土) 00:30 (UTC)
ありがとうございます。--Blackman0 (会話) (記録) 2017年12月10日 (日) 02:27 (UTC)

アカウントを持たない人も無期限ブロックされる場合がありますか?[編集]

アカウントを持たない人も無期限ブロックされる場合がありますか? --175.177.5.163 2017年12月2日 (土) 00:18 (UTC)

見出しからあなたの署名を除去しました。さて、本題ですが、具体的なIPアドレスは示しませんが、無期限ブロックされた例は実在します。もっとも、使用するIPアドレスが固定されており、ブロック解除後も同じような荒らしを継続しない限りそのようなことにはならないと考えます。 -kyube会話) 2017年12月2日 (土) 04:35 (UTC)


Template:座標一覧について[編集]

自分が作成した青野山火山群で、{{座標一覧}}がうまく機能してくれません。文字化け等も起ったりしていて原因がよくわかりません。記事を作成した際には投稿前に確認していたはずなので問題なく表示できていたと思うんです。自分のサブページで座標だけ抜き出してみたところ文字化けは解消されましたが、Google Mapはやはり機能してくれません。どなたか解決策をご教示ください。--Batholith会話) 2017年12月4日 (月) 13:14 (UTC)

補足、3つのブラウザで試しましたがどれも同じでした。--Batholith会話) 2017年12月4日 (月) 13:25 (UTC)
コメント 文字化けについてはこちらでは確認できなかったのですが、おそらく呼び出したときにツールサーバーが「応答なし」になっていることが原因かと思われます。この場合、変な読み込みを起こしている可能性がありますので、座標一覧のオプションである「section」を指定すれば表示されるようになるかと思います。それをしてもダメであれば、座標指定に何か不具合があるかもしれません。--アルトクール会話) 2017年12月4日 (月) 13:38 (UTC)
コメント ありがとうございます。早速、上のサブページで「section」を指定してやってみましたが変化なしでした。ちなみに OSM側の文字化けについてはこんな感じです(imgur.com)。Google側は何も表示されません。--Batholith会話) 2017年12月4日 (月) 15:00 (UTC)
{{座標一覧}}を使用している他のページから見ても同じ症状ですね(例・名古屋市図書館)。--KAMUI会話) 2017年12月5日 (火) 10:11 (UTC)
ラテン字にしたら文字化けはなくなりましたが、Google Mapはやはり機能しないですねー。あと、マップ生成は別処理で行っていて、プレビューでは変更を確認できないみたいです。--翼のない堕天使会話) 2017年12月5日 (火) 11:19 (UTC)
とりあえず原因は私の表記ミスではないっぽいですね。当方の能力では{{座標一覧}}の調整で治るのか、もっと深いところの問題なのかも当然ながら判断できません。KAMUIさん、翼のない堕天使さん、ご検証ありがとうございました。--Batholith会話) 2017年12月5日 (火) 12:23 (UTC)
コメント ラテン文字にしたら文字化けしない、ということであれば、jawikiからツールラボへ引数を引き渡ししたとき時の文字コードで化けている可能性があります。そもそもかのツールは日本語に対応している(いた?)のでしょうか。モジュールや構文を見直してもらうことになるかと思いますので、プロジェクト:テンプレートなどで技術的な相談をしてみてください。--アルトクール会話) 2017年12月7日 (木) 12:02 (UTC)

モバイル表示をPC表示にするにはどうしたらいいか[編集]

題名の通りです。よろしくお願いします。 --210.232.14.179 2017年12月6日 (水) 07:57 (UTC)

コメント 最下部に、「デスクトップ」というリンクがあるかと思います。それを押してください。--Jkr2255 2017年12月6日 (水) 08:25 (UTC)

コンテンツ翻訳ができない[編集]

コンテンツ翻訳ができません。直してください。--Blackman0 (会話) (記録) 2017年12月7日 (木) 04:55 (UTC)

出来ないとは具体的にどのような状況でしょうか。詳細がないとバグ報告もできません。--翼のない堕天使会話) 2017年12月7日 (木) 05:05 (UTC)

Wikipediaにて作ったページを削除したいのですが、削除方法を調べてもややこしくてわかりません。[編集]

--maruyamayakutoshi 2017年12月7日 (木) 17:23 (UTC)以上のコメントは、Yakutarou会話履歴)さんが[2017年12月7日 (木) 17:23 (UTC)]に投稿したものです(StrangeMist (a.k.a StrangeSnow / Talk)による付記)。

ご自身で作った記事で、自分の編集以外にはカテゴリ付加などの単純な編集しかないのであれば、該当記事を白紙化して{{即時削除|全般8}}か{{sd|G8}}を張り付けてください。つまり、
  1. 該当記事の内容を全て消す。
  2. {{sd|G8}}と最初に書く
  3. 保存する。
で即時削除待ちの状態になります。--StrangeMist (a.k.a StrangeSnow / Talk) 2017年12月7日 (木) 18:49 (UTC)
(補記) 各利用者は、自分の作った記事であっても直接削除はできません。上記のような手順で削除を申請するところまでです。不備が無ければ、削除権限をもつボランティアが対処してくれます。ありがたいですね。--StrangeMist (a.k.a StrangeSnow / Talk) 2017年12月7日 (木) 18:56 (UTC)
Strangemistさん 残念ながら、りっぴー・れいれい・夏花のRadioフジゲームス記事は他の方の編集も入ってしまい、{{sd|G8}}では対応できなさそうです。下記の通り、現状(リダイレクトなど)についてのお知らせをとりあえず書かせていただきました。--Moon.rise会話) 2017年12月7日 (木) 19:03 (UTC)
お?と思いましたが、なるほどこれですね。フォローありがとうございます。--StrangeMist (a.k.a StrangeSnow / Talk) 2017年12月7日 (木) 19:29 (UTC)
コメント こんにちは、Moon.riseと申します。Yakutarouさんの編集履歴より、りっぴー・れいれい・夏花のRadioフジゲームスを削除したいということは推察いたします[1]
でも、ちょっと待ってください。この件は、Chiba ryoさんがYakutarouさんの会話ページに「Radioフジゲームスりっぴー・れいれい・夏花のRadioフジゲームスが重複記事ですよ。どちらか削除してください」ということを連絡されて(2017年10月29日 (日) 23:14 (UTC))[2]、そのままYakutarouさんが編集されない期間があったために、Chiba ryoさんがRadioフジゲームスを「りっぴー・れいれい・夏花のRadioフジゲームスへのリダイレクトページ」に変更されています(2017年11月7日 (火) 00:57)[3]
今は、Radioフジゲームスを見に行くと強制的にりっぴー・れいれい・夏花のRadioフジゲームスに転送され、そのりっぴー・れいれい・夏花のRadioフジゲームスが白紙化されています。まずは削除するとかではなくて、りっぴー・れいれい・夏花のRadioフジゲームスの記事の中身を元に戻した方がよい気がいたします。
もし、Yakutarouさんが「Radioフジゲームスりっぴー・れいれい・夏花のRadioフジゲームス」ではなくて、「りっぴー・れいれい・夏花のRadioフジゲームスRadioフジゲームス」になるように残したいということであれば、Wikipedia:リダイレクトを読んで処置を考えていただくのがよいと思います(もしそのやり方も、どうしても分からない場合には、再びこのページこの節でご相談ください)。--Moon.rise会話) 2017年12月7日 (木) 19:00 (UTC)

記事の本文から脚注へのリンクがうまく機能しない[編集]

具体的な質問は既にノート:捩れ (代数学)#本文から脚注へのリンクでしているのですが、こちらの方が多くの人の目に触れ、詳しい人に見つけてもらいやすいのではないかと思って書き込みます。かんたんに言うと出典を明記するときに使うテンプレート Template:Sfn が生成するリンクがどういうわけか特定の場合にはうまく機能しないということです。 解決方法のわかる方がいればコメントをお願いします。 --ARAKI Satoru会話) 2017年12月7日 (木) 18:30 (UTC)

コメント おそらくですが、{{Sfn}}と{{google books quote}}の相性の問題です。既に先行議論先のノートに書かれていますが、google books quoteの引数がうまく変換できていないのが原因とみられます。相関係数捩れ (代数学)の違いは分野名の曖昧さ回避付のページ名であるかどうかです。相関係数では内部リンクこそ作動していますが、ポップアップでリンクを見るとspanタグが見られることからエンコード自体には失敗しているようです。おそらく、google books quoteが別の出典表記テンプレートの中に使われることを想定していないからと考えられます。そのため、エンコードに失敗して「生の」HTMLタグが露出している状態で、半角スペースかアンダーバーで「正しくない内部リンク」が出来上がってしまっていると思われます。この症状を見る限りは、例えばこのページでWikipedia:利用案内#代数学のようなリンクが生成されてしまって、リンクしてもそのセクションに飛ばない(リンク先のセクションが「ない」から飛ばしようがない)ようなものと考えてください。プロジェクト:テンプレートあたりで、相談してTemplate‐ノート:google books quoteに議論を残してもらいつつ修正を提案していただいたほうが良いかと思います。--アルトクール会話) 2017年12月8日 (金) 15:29 (UTC)
ご提案、ありがとうございます。プロジェクト‐ノート:テンプレート#記事の本文から脚注へのリンクがうまく機能しないでも質問をしました。--ARAKI Satoru会話
どこに回答すべきか迷いましたが、とりあえずここに書きます(できれば議論個所は一か所にして、ほかは「こちらにコメントお願いします」という形にしてほしかったです)。テンプレートの実装から、原因の特定を行いましたところ、問題点がわかりました。おそらく、{{Sfn}}側の問題です(実装はモジュール:Footnotes)。{{Sfn}}では、脚注の文字列をそのまま、refタグのnameとしていますが、wiki構文では、refタグのnameに外部リンクを指定すると、うまく機能しないようです(利用者:翼のない堕天使/sandboxで検証しています)。そのため、たとえば、外部リンクが含まれる場合は{{Sfn}}にnameパラメータを渡し、refタグのnameパラメータに外部リンクが挿入されるのを回避する必要があります。モジュール:Footnotesは現在、英語版からの転記のみで更新されているようですが、今回を機に日本語版独自に修正されることを希望する場合は、モジュール‐ノート:Footnotesに提案の上、Template‐ノート:Sfnに、提案への誘導をお願いできますでしょうか。技術的には、おそらく解決できますが、あとはするかどうかだと思います。--翼のない堕天使会話) 2017年12月12日 (火) 11:28 (UTC)
あるいは、refタグのnameパラメータに渡すときに、"[","]"を""に置換する方が簡単そうです。--翼のない堕天使会話) 2017年12月12日 (火) 11:48 (UTC) (修正)--翼のない堕天使会話) 2017年12月12日 (火) 12:00 (UTC)

──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 翼のない堕天使さん、コメントありがとうございます。技術的には解決できそうと聞いてうれしく思います。ご提案のように各所に提案などを書こうかと思いますが、その前にいくつか確認・理解のために質問をさせてください。

  1. この問題は結局「入出力の想定もれによるバグ」という理解でよいでしょうか。
  2. ノート:捩れ (代数学)#本文から脚注へのリンクに後で書き足しましたが、以前は変な名前でも一応内部リンクは動いていたようです。その点に関してはどう説明できるでしょうか。
  3. テンプレートを直接編集せずに運用でうまくカバーする方法はあるでしょうか。(今回のような場合には最低でも<ref>{{harvnb|...}}, {{google books quote|...}}.</ref>などと愚直に書けば問題は回避できますが、脚注に出典へのリンクがあるというのは気に入っていて、こういう書き方が手軽にできるとうれしい。)

--ARAKI Satoru会話) 2017年12月12日 (火) 13:41 (UTC)

回答させていただきます。
1.については、直接原因が断定できてないため、断定できません。2.の考察(後述)を確認いただければ幸いです。
2.についてなのですが、調査しましたが、これだと断定できるものがわかりませんでした。しかし、モジュール:Footnotesの2017/1/3以降の修正をみても、このような不具合が発生するとは考えられませんでした。ご提示いただいたアーカイブでは、リンクが「#cite_note-FOOTNOTERobinson1996.3Cspan_class.3D.22plainlinks.22.3E.5Bhttp:.2F.2Fbooks.google.co.jp.2Fbooks.3Fid.3DzLfkBwAAQBAJ.26pg.3DPA12.26dq.3D.2522.2522_12.5D.3C.2Fspan.3E-1」となっていました(前半省略)。現在は、「#cite_note-FOOTNOTERobinson1996<span_class="plainlinks">[http://books.google.co.jp/books?id=zLfkBwAAQBAJ&pg=PA12&dq=""_12]</span>-1」となっており(前半省略)、非ラテン文字のURLエンコーディングで助けられていた可能性が非常に高いと考えています。なお、この機能はTech News: 2017-50で告知の通り、最近(いつかは見つけれませんでした)、なくなったようです(上記ページでは、「文字化け」と表現しており、機能の廃止を「バグの解消」と表現しており、今回の不具合は想定外だったと思われます)。この前提で1.の質問に回答するのであれば、予期せぬWikimediaの機能変更に伴う不具合と言え、作成当初は正常に動作していたと思われるため、「入出力の想定もれによるバグ」ではないと考えます。
3.については、モジュール、テンプレート、いずれも修正を入れないとすると、愚直にref指定していただくなどしかないと思います。モジュールは変えたくないというのであれば、Template:google books quote側で出力リンクをエンコードするなどで対応することは技術上は可能だと思います(ただし、省略可能引数を増やす必要がある)。
以上、ご確認ください。--翼のない堕天使会話) 2017年12月12日 (火) 15:04 (UTC)

検索ボックスからの検索対象の既定について[編集]

私の使用環境 (PC向けデスクトップ版ページ) で、ウィキペディア日本語版の表示画面の右上に設置されている「Wikipedia内を検索」の検索ボックスからキーワード検索すると、既定では「本文ページ」「マルチメディア」「すべて」「詳細」の4つのうち「詳細」が勝手に選択されてしまうのですが、これをデフォルトで「本文ページ」が選択されるように変更できないものでしょうか。以前は、Help:個人設定の検索節に説明があるように、特別:個人設定から「標準で検索する名前空間」を指定できたようなのですが、2017年12月現在、個人設定ページにそのような設定項目は見当たりません。なお、アカウントにログインせずに検索したところ、「本文ページ」が既定になることは確認済みで、ログインユーザーではない大方の一般利用者にとっては、その様であるようです。mw:Help:CirrusSearch/jaも関連がありそうな感じがしますが、よく理解できませんでした。どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら御教示ください。--Doraemonplus会話) 2017年12月9日 (土) 07:06 (UTC)

私(JapaneseAおよびサブアカSutepen angel momo)の環境では「本文」でした(javascript ON/OFF両方)。それに関する個人設定を特に何かいじった記憶はありません。環境はopera12系です。--JapaneseA会話) 2017年12月9日 (土) 08:45 (UTC)
翼のない堕天使の環境では、「詳細」になります。しかし、英語版Wikipediaでは、「Content pages」(本文ページ)になりました(javascript ON/OFF両方、IE,Edge,Chromeすべて)。また、ログインしない状態では「本文ページ」であることも確認しました。また、JapaneseAさんが「本文ページ」になることから、何らかの設定が絡んでるのは間違いないとは思うのですが、個人設定のいろんな項目をON/OFFしても、結果は変わらずでした。。。--翼のない堕天使会話) 2017年12月9日 (土) 13:15 (UTC)
コメント かなり昔は個人設定の検索に「詳細設定」のようなものがあったように思いますが、現在ではその設定自体がありません。基本的に検索は特別:検索のデフォルトへ飛ぶようになっているので、デフォルト=本文ページになります。
過去に「詳細」検索を行った場合、その詳細の選択が記憶されていることがあります(おそらくcookieだと思うのですが)。
元に戻す(本文ページ検索にする)には、詳細検索画面の検索窓に適当な文言を入れたのち、名前空間の選択に「(標準)」だけにチェックボックスを入れ、チェックボックス群の一番下にある「この選択を今後の検索のために記憶させる」にチェックを入れ、検索を実行してください。そうすれば、次に画面右上の検索を実行したときは標準名前空間を対象とした「本文ページ」に戻るはずです。
MediaWiki側の翻訳の都合でしょうけど、「本文ページ」というのは「標準名前空間を対象とした全文検索」という意味になります。これは詳細検索画面の「詳細 - (標準)のみ」と同義となります。--アルトクール会話) 2017年12月10日 (日) 01:12 (UTC)
アルトクールさんのおっしゃる手順で標準のみにしたところ、「本文ページ」が規定となる動作を確認しました。なお、この設定は端末を変えても連動するので、cookieではなく、ログインユーザごとに管理されているものと感じました。※ログインしていない状態ですと、「この選択を今後の検索のために記憶させる」のチェックボックスは出てきません。--翼のない堕天使会話) 2017年12月10日 (日) 04:15 (UTC)
返信 皆様、御回答ありがとうございます。アルトクールさんに教えていただいた対処法で問題は解決しました。また、「本文ページ」と「詳細(標準)のみ」が機能上は同じであることも理解しました。厚くお礼申し上げます。ついでに、Help:検索#初期設定では記事だけが検索の対象の「ログインユーザは…」以下の説明が古くなっているようなので、適当に更新していただけると助かります。--Doraemonplus会話) 2017年12月16日 (土) 12:50 (UTC)
コメント ヘルプページからは個人設定から設定可能の文言を除去しました。--アルトクール会話) 2017年12月21日 (木) 08:00 (UTC)
感謝 遅ればせながら、ご対応に感謝します。--Doraemonplus会話) 2017年12月30日 (土) 14:49 (UTC)

同一単語に対する記事内のリンクの数について[編集]

1記事内において複数回あらわれる同一の単語についてのWiki内の別記事へのリンクは、すべてリンクを貼るべきでしょうか。それとも、1記事内において1つのみとするべきでしょうか。 例を挙げると、 ドナルド・ジョン・トランプDonald John Trump1946年6月14日 - )は、・・第45代アメリカ合衆国大統領。 2017年1月20日、第45代アメリカ合衆国大統領に就任。 と書かれるような場合のことです。 これは、両方ともリンクが貼られている例です。 逆に、1度のみとしている例を挙げると以下のものがあります。 AKB48のオーディション (ちなみに、この記事の編集においては、何故かリンクの貼り方のみならず太字の付け方まで、ローカルルールを主張する人が存在しているようです) この問題に関して、私見では、リンク切れ時のメンテナンス性と利用者の利便性という相反する視点から考えて、その落としどころとして「同一単語のリンクは1文節内において1つ」が適切ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。Takara0922会話) 2017年12月13日 (木) 17:00 (UTC)

コメント 状況次第ですが、基本的には1ページごとに1リンクあれば十分です(テンプレート内でのリンクを除く)。必要であれば、1セクションごとに1リンク程度までは利便性の観点からは許容されると考えられます。基本的に内部リンクは「その言葉を知るべきである」という「初出」に対して行われると考えてください。また、wikiというシステム上、「ページの孤立」をさせないための手段でもあります(Wikipedia:記事どうしをつなぐ)。
例えば、ドナルド・トランプの記事でいえば、「アメリカ合衆国大統領」に対して一つのリンクが設けられているならば、同じ文章内においては、同じものにリンクさせておく必要性はないといえるためです。なので、どちらかというとドナルド・ジョン・トランプの記事のほうが過剰なリンクであり、AKB48のオーディションのほうがスマートであるといえます。後者のページのローカルルールについてはここで扱うものではありませんので、ノートページや相手の会話ページ等で尋ねてください。
あと、「リンク切れ時の」というのがありますが、基本的にリンク切れになるのは「削除された」か「パイプリンクでつないで、リンク先のセクション名が変わった」という都合ですので、これは「被リンク数が多いか少ないか」に関係はありません。--アルトクール会話) 2017年12月14日 (木) 09:42 (UTC)
返信 基本的な考え方について理解できました。ご教示ありがとうございます。メンテナンス性については(1記事1リンクの意見の根拠として)プログラミングと同様の観点から、リンクが多すぎるとリンク切れ発生後の修正もれを誘発する、という点を考慮する・・・というような意味合いのつもりでしたが、あまりそうした編集作業からの視点で考えていく必要はないのだと察しました。Wiki記事の在り方は、Wikipediaが一般利用者にどのように使われているか、という点からつねに議論され、ルールも確認されつづけていくべきなのだろうと、初心者ながら個人的に考えています。その意味でここで暗黙の前提とされているであろう「記事を冒頭から順を追って通読する」という認識に、若干の違和感を持ちました。ネット上でWiki記事が利用される場合、セクションのみを参照する場合も少なくないであろうと思います。そして実は個人的には、Wiki内に記事が存在する単語については、利便性の視点から、すべて内部リンクを貼るべきという見解を持っています。しかしながら、単語と言っても、一般名詞と固有名詞では事情が異なりますし、各々の記事固有の問題も個別に存在しますし、一概に固定的に考えることはできない、とも思っています。とりあえず、各セクションの記述量が多かったり、記載箇所が大きく隔たっていた場合などは、ご教示いただいたように、複数リンクも視野に入れていこうと思います。ただし、別角度から言うと、実際にはそうした場合、該当セクションが新たに外出しにされる結果になるケースもあり、それに伴ってここで質問した問題は解消する場合があるようにも思えます。Takara0922会話) 2017年12月14日 (木) 17:55 (UTC)

他言語版との相互リンクのねじれ[編集]

クロスカントリースキー・ワールドカップ」の記事の英語版へのリンクに関して

英語版にはメイン記事(en:FIS Cross-Country World Cup)と一覧記事(en:List of FIS Cross-Country World Cup champions)の2項目が存在しますが、日本語版では内容が統合されており1項目のみです。 現状、英語版ではメイン記事から日本語版にリンクされていますが、日本語版からは英語版一覧記事にリンクされているというリンクのねじれが生じています。 元々日本語版記事が英語版一覧記事を翻訳して作られているためその名残だと思います。内容的にはメイン記事の方にリンクする方が適切だと思うのですが、修正できません。

過去の質問(Wikipedia:利用案内#他言語版との相互リンクが亜人に遷移するバグ)を見ると本文中のリンクが優先されるといった話がありますが、本項では編集要約欄にリンクがあるのでそのためでしょうか。 対処法をお願いします。 --Tabletennis2016会話) 2017年12月16日 (土) 18:23 (UTC)

修正しました。古い形式の言語間リンクは、通常、記事の一番下にあります。--翼のない堕天使会話) 2017年12月17日 (日) 01:54 (UTC)
ありがとうございます。--Tabletennis2016会話) 2017年12月17日 (日) 02:07 (UTC)

「変更内容」はどうしたら「検索結果の見出し」に反映できますか[編集]

「Wikipedia 熊野稔」のページを一部変更(「豊橋技術科学大学地域資源創成学部教授」から、「宮崎大学地域資源創成学部教授」に変更)しましたが、Googleなどで検索した結果、出てくる「見出し」には、その内容が変更されていません(「豊橋技術科学大学地域資源創成学部教授」のままになっています)。

どうしたら、変更内容を検索結果の見出しに反映できますでしょうか。

お教え下さい。 --一之進会話) 2017年12月17日 (日) 05:53 (UTC)

コメント Googleの検索結果は、Googleさんの持ってるBot次第なのでなんとも言えません。そのうち更新されるでしょう。--Vigorous actionTalk/History) 2017年12月17日 (日) 06:22 (UTC)
コメント その「検索結果」というのは、Googleなどの外部検索エンジンの検索結果のことですよね。そうであるならば、それはWikipedia側が対処できる案件ではないです。通常、Wikipediaの記事の内容が更新されてから、Googleなどのクローラがその情報を収集し、その「検索結果」に反映されるまでには、遅かれ早かれ時間差が生じます。本件ですと、一之進さんがこの質問を投稿なさってから、私が回答するまでの間に、きちんと結果が反映されたようですよ。それはそうと、この記事には出典が全くないようですね。存命人物の記事については、Wikipedia:存命人物の伝記という、ウィキペディアの執筆者が遵守すべき規準となる方針というものが存在します。まずは、この方針文書をよくお読みになった上で、記事の品質改善にご協力ください。--Doraemonplus会話) 2017年12月17日 (日) 06:49 (UTC)

私は自動承認をされましたか?[編集]

私は自動承認をされましたか?教えていただけると幸いです。活動開始から4日たち、かつ投稿回数が10回を超えたため、自動承認されているはずですが、他の人の利用者ページを編集しようとすると、新規利用者としてとらえられます。 果たして、私は自動承認をされているのでしょうか。 --さいとうくん会話) 2017年12月19日 (火) 05:43 (UTC)

コメント 会話ページではない利用者名前空間は「自動承認された利用者」ではなく、別の基準で制限しています。その基準に達していないと考えられます。普通、利用者自身が編集許可をしていないのであれば、自分以外の利用者ページを編集する必要が出てくるのは、下書きページにおいてカテゴリなどが付与されていてこれをコメントアウトしたり、問題投稿を除去したりといったものです。それ以外は変更する必要は出てきません。削除依頼を提起するだけであれば、削除依頼テンプレートの付与を別の利用者に任せる形で依頼だけしても問題ありません。--アルトクール会話) 2017年12月19日 (火) 05:50 (UTC)

重複した記事のリダイレクト化[編集]

十二大戦」の記事では、続編の「十二大戦対十二大戦」も記載しています。しかし先週何の議論もなく「十二大戦対十二大戦」が作成されました。この記事を「無断で分割された記事」という理由で白紙化、リダイレクト化してもよいでしょうか。 --Sazanamiya会話) 2017年12月21日 (木) 00:02 (UTC)

履歴継承がありませんので、一旦白紙化かリダイレクト化して削除依頼にかけるのがよろしいではないかと存じます。--ネイ会話) 2017年12月21日 (木) 01:36 (UTC)
コメント 履歴継承の有無に関係なく、事前議論無く分割されたのであれば差し戻したうえで「WP:CSD#全般6(コピペ作成)」で即時削除の対応も可能です。ある程度、版が進んでいるなら削除依頼が必要です。--アルトクール会話) 2017年12月21日 (木) 07:58 (UTC)
元記事のコピーではなかったため、リダイレクトとしました。ご助言ありがとうございます。--Sazanamiya会話) 2017年12月22日 (金) 10:27 (UTC)
報告 恐れ入りますがWikipedia:削除依頼/十二大戦対十二大戦を提出したことを報告します。--ぽたしか会話) 2017年12月22日 (金) 12:51 (UTC)

報告 上記依頼にて削除されました。--ぽたしか会話) 2018年1月14日 (日) 12:17 (UTC)

モバイルウェブ編集とは[編集]

他の利用者による編集で "タグ: モバイル編集、モバイルウェブ編集" というものを見かけますが、タブレットからでもこうなるのでしょうか。そしてなぜタグがつけられるのでしょうか。--BR141会話) 2017年12月22日 (金) 07:05 (UTC)

コメント そちらのタグはMediaWikiのソフトウェアで定義されているもので、「モバイル編集」はユーザーエージェント上で「モバイル」であると判断されたもの、「モバイルウェブ編集」はそのうちモバイル版ページ上から編集されたもので判断されます。アプリから編集した場合は「モバイルアプリ編集」のタグが付与されます。タブレット・スマートフォン端末から「モバイルブラウザソフト」を使って編集を行えば、タグは付与されます。
ちょっと「タグ自体の説明」を見つけられないのですが、ブラウザ版ページはMediaWikiの拡張機能由来であること、アプリ編集というのは財団が公式に認めているアプリからの編集であること、この2点からバグ等の原因特定つなげやすくするための手段かと思います。特別、何か悪いことをしていて付与されているものではありません。--アルトクール会話) 2017年12月23日 (土) 12:03 (UTC)
どうでも良いことですが、誤りがあるようなので訂正させて下さい。「モバイル」「モバイルウェブ編集」は、ユーザーエージェントで識別しているわけではないようですよ? 例えばこの編集は私愛用のOpera 49.0.2725.64 (PGO) を使って ja.m.wikipedia/wiki/... から編集していますが、多分「モバイル編集」「モバイルウェブ編集」がつくと思います。特別:タグ一覧を見るに、「モバイルウェブ編集」はja.m.bywiki.comからされた編集、「モバイルアプリ編集」は 携帯機器アプリから行われた編集(モバイル用のAPIか何かがあって、そこからされた編集という意味なのか、特定の1つのアプリという意味なのかは分かりません……)、「モバイル編集」は前2つのタグがつくような編集という意味なのでしょう。
つまり、編集元端末が直接タグ付けの条件となるわけではありません。タブレットからでも ja.bywiki.com から編集すればタグはつきませんし、ja.m.bywiki.com から編集すればタグがつきます。--軽快(旧名: Kkairri会話) 2017年12月28日 (木) 13:48 (UTC)

出典の表示の不具合?[編集]

那須国造のページの出典が横に長くなっています。どうすればいいでしょうか。--かあらもち会話) 2017年12月23日 (土) 11:38 (UTC)

コメント 現時点におけるページでは現象を確認できません。--アルトクール会話) 2017年12月23日 (土) 12:05 (UTC)

テンプレートの廃止について[編集]

ノート:HAPPY! STYLEにおいて議論している{{HAPPY! STYLE}}廃止について、Wikipedia:コメント依頼を提出しているのにも関わらず一週間異論が出なかったので、これを廃止したいのですが、手続き上なにか問題はございますでしょうか?また、テンプレートの廃止はどのように行えばいいですか?--Missing340会話) 2017年12月27日 (水) 00:18 (UTC)

コメント テンプレートを「廃止」する場合は、{{廃止されたテンプレート}}の説明に従って廃止してください。1週間以上あれば合意として良いと思いますが、意見が集まっていない場合はもう少し意見を待ってもよいでしょう。テンプレートを根本から削除して廃止する場合は、削除依頼を提出してください。--アルトクール会話) 2017年12月28日 (木) 11:51 (UTC)

accessdateは何の閲覧日?[編集]

Webアーカイブを出典に用いる場合、「閲覧日」には何を閲覧した日付を記入するのでしょうか。以下、{{Cite web}}の引数で説明します。

私はurlの閲覧日をaccessdateに記入すると考えていましたので、例えばリンク切れをアーカイブに置き換える際にaccessdateは変更せず編集してきました。しかしある利用者さんは、リンク切れをアーカイブに置き換える際にaccessdateを書き換えてらっしゃいました。つまりaccessdateをarchiveurlの閲覧日に変更したということです (archivedateとは異なる) 。accessdateにはどちらの閲覧日を記入するのがよいのでしょうか。--ぽたしか会話) 2017年12月30日 (土) 01:16 (UTC)

コメント 詳しくはこちらこちらを参照していただくと宜しいのですが、簡潔に言いますと「accessdateは出典を提示した編集者がそれを閲覧した年月日を(リンク切れとなった際にはその年月日に記事が存在していたという証拠になる)、archivedateにはアーカイブを提示した編集者がアーカイブした年月日を書く。」という事になりますので、ぽたしか様のようにaccessdateはいじらずarchivedateを追加するのが基本となります。そしてここまで読まれたのであれば不要とは思いますがご質問の答えは「accessdateはurl先の記事を閲覧した年月日を記入する。」です。--播磨の暇人会話) 2017年12月30日 (土) 12:10 (UTC)
コメント accessdate についてはそれでいいのですが、「archivedateにはアーカイブを提示した編集者がアーカイブした年月日を書く。」は、「archiveurlの閲覧日を書く」と誤解されかねない表現なので補足します。(もちろん播磨の暇人様はちゃんとわかっている上で書かれたと思いますが)「archivedateには、(archiveurlを閲覧した日ではなく)その記事がアーカイブされた年月日を、アーカイブを提示した編集者が書く。」です。アーカイブされた年月日というのは、WebArchiveなどのアーカイブサイトがその記事をアーカイブした日付です。たいていは数ヶ月おきにアーカイブされていますから、アーカイブされた日付が異なる同じページのアーカイブが複数あります。どの日付のアーカイブを選ぶべきかという点は悩ましいところですが、accessdateの日付よりは新しいアーカイブの中から最古のものを選択するのが適当でしょう。恥ずかしながら実を言うと私も、最初のころは archivedate に「archiveurlの閲覧日」を書いていました(^^ゞ --Loasa会話) 2017年12月31日 (日) 11:26 (UTC)

播磨の暇人さん、Loasaさん。accessdateにはurlの閲覧日を記載すればよいのですね。詳しいご説明ありがとうございます。

また関連して追加でお尋ねしたいのですが、urlは分かるがアクセスしたことがないままリンク切れになってaccessdateが分からない、しかしアーカイブは見つかった、という場合はどうすればよいのでしょうか。私はarchiveurlとarchivedateがあればaccessdateはなくてもかまわないように思うのですが、{{Cite web}}でaccessdateは必須引数になっています。こういう場合はaccessdateに何を記入すればよいのでしょうか。あるいはこのテンプレの使用を諦めるべきでしょうか。--ぽたしか会話) 2018年1月5日 (金) 15:57 (UTC)

簡単に確認した限りでは、docには必須となっていますが、エラー処理も行っておらず、未指定でも利用できるようです。ただし、将来にわたって正常に動作するかはわかりませんので、そのような使い方をされた場合には意図的にそうしている旨、コメントとして記載した方が良いかと思います。--翼のない堕天使会話) 2018年1月6日 (土) 04:40 (UTC)
コメント {{Cite web}}自体はaccessdateが未指定でも利用できますが、以下のように警告文が表示されます。{{Cite web |url=http://www.sample.com/ |title=sample |date=2018-01-06 }}と入力した場合の例:
過去ログには、Template‐ノート:Cite web/過去ログ3#archivedateかaccessdate必須の提案のような議論がありました。--Doraemonplus会話) 2018年1月6日 (土) 06:36 (UTC)
失礼しました。deadlinkまたはdeadlinkdateが指定されてないと、たしかに警告表示になりますね。{{Cite web |url=http://www.sample.com/ |title=sample |date=2018-01-06 |deadlinkdate=2018-01-07 }}と入力した場合の例:
質問文から、deadlink指定するものと思い込んで、その分省略してコメントしてしまいました。。。--翼のない堕天使会話) 2018年1月6日 (土) 07:36 (UTC)
Doraemonplusさん、翼のない堕天使さん、ありがとうございます。Template‐ノート:Cite web/過去ログ3#archivedateかaccessdate必須の提案についてはざっと読んだだけなので誤認があるかもしれませんが、議論参加者3名はarchiveurlの閲覧日をaccessdateに記入する必要があるか否かを議論しているように読めました。私はarchiveurlの閲覧日は不要だと考えていたので、必要とする意見は参考になりました。しかしテンプレートにurlとarchiveurl両方の閲覧日を記入することもできませんし、どうすればよいのでしょうね。
さてdeadlinkdateを指定してあれば確かにaccessdateがなくても赤字のエラーが出ないようです。これで{{Cite web}}が使えます、ありがとうございます。さらに追加でお尋ねしたいのですが、隠しカテゴリCategory:テンプレート呼び出しエラーのあるページ/Template:Cite web/リンク切れに分類されるのはどのような場合なのでしょうか。説明文を見た感じdeadlinkdateを記入している場合にカテゴライズされるのかな?と想像しますが、それで「テンプレート呼び出しエラー」になるのもよく分かりません。何か他の条件があるのだろうかと思うのですが、サンドボックスでは隠しカテゴリが再現できませんでした。記事で試してみるのもためらわれるのですが、上記隠しカテゴリに分類される条件を確認する方法はないでしょうか。--ぽたしか会話) 2018年1月6日 (土) 16:04 (UTC) 調べたので取り消し線--ぽたしか会話) 2018年1月7日 (日) 01:19 (UTC)
これは私の推測であり、詳しい仕様はわからないのですが、Category:テンプレート呼び出しエラーのあるページ/Template:Cite web/リンク切れが「テンプレート呼び出しエラーのあるページ」にカテゴライズされていることについては、カテゴリ構造の都合で便宜上そこに置かれているだけではないでしょうか。その一つ上のCategory:テンプレート呼び出しエラーのあるページ/Template:Cite webの他のサブカテゴリに分類されている記事を見てみると、実際にテンプレート呼び出しエラーが表示されている記事が結構あります。--Doraemonplus会話) 2018年1月6日 (土) 16:50 (UTC)
まず確認ですが、「テンプレート呼び出しエラー」というのは上のほうでDoraemonplusさんがご掲示くださった「Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。」という赤字の"警告表示"のことでしょうか?もしそれならば、Category:テンプレート呼び出しエラーのあるページ/Template:Cite web/リンク切れに分類されている記事には赤字の警告表示は出ていません。そこで疑問点は、警告表示が出ていないエラーをどう解消すればよいのか? 逆に言えば、隠しカテゴリCategory:テンプレート呼び出しエラーのあるページ/Template:Cite web/リンク切れに分類されるのはどのような場合か?ということです。--ぽたしか会話) 2018年1月7日 (日) 01:19 (UTC)

(インデント戻します) 尋ねておいて何ですが自分で調べました。

私が今回使用したいのは2番目の「accessdate無し・deadlinkdate有り」です。おそらく2番目のケースで想定されていたのは、もともとはaccessdateが記入してあったのに、リンク切れになったからaccessdateを除去してdeadlinkdateだけ追加した、という場合だと思います。その場合は履歴からaccessdateを復元すればよいのですが、今回の私のようにurlにアクセスしたことがない場合はaccessdate ( = urlの閲覧日) が存在しません。こういうときはどうするのがよいのでしょうか。隠しカテゴリを気にせずaccessdateなしで使用する、とか、accessdateに適当な文字数字列を入れてとりあえずエラーを回避する、とか、あるいはarchiveurlの閲覧日を記入する、などいくつか対応が考えられると思いますが。--ぽたしか会話) 2018年1月7日 (日) 01:19 (UTC)

利用者:ワーナー成増会話 / 投稿記録さんの直近の投稿記録を拝見すると、2番目のエラーの解消方法としてaccessdateにはarchivedateと同日を記入しているようです。確かにアーカイブが取得できているということは当時はアクセス可能だったとみなしてもよさそうです。この方法で大丈夫そうならそれに従いますが、いかがでしょうか。--ぽたしか会話) 2018年1月7日 (日) 01:40 (UTC)
私もCategory:テンプレート呼び出しエラーのあるページ/Template:Cite web/リンク切れに掲げられている説明から、赤字の警告表示のない、その2番目のケースの状態を「テンプレート呼び出しエラー」と呼んでいるように読めます。仰るように「リンク切れになったからaccessdateを除去してdeadlinkdateだけ追加した」場合を想定して、これを不適切なテンプレートの使い方だと認識した上での処理だと思われます。今回のご質問の「そもそもリンク切れになる以前にurlにアクセスしたことがない」場合のaccessdate指定については、エラーとしてこの隠しカテゴリに分類されるのが気になるようであれば、ワーナー成増さん方式が無難だと思います。もしその方式でも納得いかないようなら、お手数ですがTemplate‐ノート:Cite webあたりに本案件を報告して、この隠しカテゴリの運用方針の変更を要請するなり何なりしていただくのがよろしいかと存じます(もしこの隠しカテゴリに関して私の認識に誤りや抜け落ちがありましたらご指摘願います)。--Doraemonplus会話) 2018年1月7日 (日) 04:12 (UTC)
コメント accessdateを「当該出典を最後に閲覧して確認した日付」とするのが最も簡単ではないでしょうか。
  • archiveurlを閲覧して出典を確認した場合、accessdateはその閲覧日。
  • Botなどで機械的にarchiveurlを追記した場合(または、リンク切れを確認してarchiveurlを足したが、読まなかった場合)、確認していないのでaccessdateは変更しない。
  • accessdateが昔の日付で、今はリンク切れであると確認した場合、出典を閲覧できていないのでaccessdateは変更せず、deadlinkdateのみ追加する。--ネイ会話) 2018年1月7日 (日) 04:38 (UTC)
Doraemonplusさん、ご確認ありがとうございます。accessdateに記入すべき日付がurlの閲覧日だとすると、私もワーナー成増さん方式が無難だと思いました。あるいはaccessdate不要な{{ウェブアーカイブ}}などを利用することもできそうです。もう少し他の利用者さんのご意見を待ってみます。
ネイさん、ありがとうございます。ネイさんが挙げられた2,3番目はurlの閲覧日を、1番目はarchiveurlの閲覧日をaccessdateに記入するということでしょうか?その方法ですと記入者自身は分かりやすいですが、他の利用者は「当該出典」がurlを指すのかarchiveurlを指すのか、つまりaccessdateが何の閲覧日を指しているのか判断しがたいように思われます。播磨の暇人さんとLoasaさんの回答によると、archiveurlを閲覧・確認していた (ネイさんの1番目) としてもaccessdateはurlの閲覧日のままにしておく、となるようです。またアーカイブに特化した{{ウェブアーカイブ}}等にaccessdate引数は無いので、accessdateに記入すべきはarchiveurlの閲覧日ではないように見受けられます。
一方でTemplate‐ノート:Cite web/過去ログ3#archivedateかaccessdate必須の提案の参加者3名は、accessdateにarchiveurlの閲覧日を記入することについて (提案者は不要、反対者は必要として) 議論しています。確かにarchiveurlのほうもリンク切れがありえますので、archiveurlの閲覧日を記入したい気持ちも分かります。そこでたとえばワーナー成増さん方式を応用してリンク切れのaccessdateをarchivedateと同日とみなせるならば、archivedateが存在する場合のaccessdateをarchiveurlの閲覧日に書き換えておく (つまり、urlのみのときのaccessdateはurlの閲覧日、archiveurlとarchivedateを追加したときのaccessdateはarchiveurlの閲覧日) 、といった運用も可能ではあります。私がこの節の冒頭で言及した「ある利用者さん」がこれと同様の編集をしています。
さて結局のところ{{Cite web}}で"必須"とされているaccessdateには何の閲覧日を記入することが求められているのでしょうか?ということで冒頭の質問に戻ります。この認識が統一されていないとaccessdateを記入する意味がないように思うのです。--ぽたしか会話) 2018年1月8日 (月) 02:37 (UTC)
返信 (ぽたしかさん宛) 現行版のTemplate:Cite webには「閲覧日付」、Template:Citation#日時に関する引数には「引用日」とあるだけで、今のところ、効力を有する詳細な取り決めは無いようですね。実際には、利用者コミュニティ内の常識的な解釈とこれまでの習慣・慣例で回っているのだと思います。accessdateを記入する意義については、Cite webの方の「将来Dead Linkとなる可能性もあるURL存在年月日の証左」という説明に端的に表われていますが、本件のようにオリジナルURLのDead Link後にCite webを使用すること自体が当初の想定に無かったのではないかと思えますね。そういう用途には、既にお示しの通り{{ウェブアーカイブ}}が最適なのでしょう。ちなみに、英語版のCite webテンプレートではaccessdate引数は必須の記入事項ではなく、英語版からの翻訳記事を書いていると、accessdateが未記入のCite webの使用例に出くわすことがしばしばあります。そのためか、Template:Cite web#翻訳においてのaccessdateの注意なんていう注意書きが用意されているほどで、個人的には、このあたりのことは他言語版と統一しておいてもらいたいな、と思っています。最終的にはen:Help:Citation Style 1のような形にまとめ上げて、エラー表示の解説もen:Help:CS1 errorsのように整っていると便利でしょうね。この点に関しては、日本語版はまだまだ発展途上のようです。--Doraemonplus会話) 2018年1月8日 (月) 10:06 (UTC)

コメント 話を脱線させてしまったので、本題に戻ります。私の認識では、accessdate・archivedate・deadlinkdateの3つに通底する基本理念は元は同じことではないかと思います。つまり、これら「閲覧(参照)した日付」をもっと正確に言えば、「出典として引用した内容とWikipediaの記述内容との合致を確認した日付」ということです。これは検証可能性に深く関わります。

  • accessdate → 引数urlに対応し、外部Webサイトから引用した内容とWikipediaの記述内容が合致していることを執筆者がその目で確認した日付。
  • archivedate → 引数archiveurlに対応し、リンク切れのWebページについて外部アーカイブサイトが生前の同ページをアーカイブした日付。
  • deadlinkdate → 引数urlに対応し、引用されている外部Webサイトがリンク切れとなってしまっていることを利用者が確認した日付。

上記3つのうち2番目のWebページのリンク切れについて、元あった内容とWikipediaの記述内容との合致を外部アーカイブサイトで再確認する過程において、Wikipediaの記述内容と照合する内容は通常、利用者がarchiveurlを閲覧した時点の情報というより、アーカイブサイトが同リンク切れWebページを過去にアーカイブした時点の情報となるため、利用者がarchiveurlを閲覧した日付をaccessdateやarchivedateに記載するのは上記3点と矛盾するため不適切で、仮に記載したところで大した意味を持ちません(もしこのarchiveurlの閲覧日情報が生きるとすれば、アーカイブされたページ自体がリンク切れになってしまった場合でしょうけど、そのような事例の報告はあるでしょうか)。また、ある利用者がリンク切れ確認時にaccessdateだけ書き換えてそのまま放置してしまった場合、後でそのリンク切れに気付いた別の利用者がそれを修復するのが困難になります(特に履歴が膨大な記事の場合、影響が大きい)。

それと、{{Cite web}}で deadlinkdate有り・accessdate無し とした時に、隠しカテゴリ(Category:テンプレート呼び出しエラーのあるページ/Template:Cite web/リンク切れ)に分類されてしまうのを回避するためだけに、accessdateに適当な日付を記入することは、控えていただくのがよろしいでしょう。ただし、上述したような考え方に基づき、ワーナー成増さんの直近の編集方法に倣って、十分に根拠のある日付(リンク切れしたurlに対応するarchiveurlが信頼あるアーカイブサイトによってアーカイブされてインデックス化された日付)を記入する場合は、この限りではないでしょう。この考え方に沿えば、本件のように初めからaccessdateが存在しない場合でも、比較的安全なaccessdateを記入できるはずです。また、利用者:InternetArchiveBotの挙動も一つの参考になるかもしれません(調査中)。--Doraemonplus会話) 2018年1月9日 (火) 09:54 (UTC)

Doraemonplusさん、詳しくご解説ありがとうございます。accessdateはurlを閲覧して内容を確認した日、archivedateはアーカイブが取得された日、deadlinkdateはurlのリンク切れを確認した日、ということですね。私も同じ認識です。
しかし最初にご掲示いただいた過去の議論Template‐ノート:Cite web/過去ログ3#archivedateかaccessdate必須の提案では、記載内容が今後変更されないと推定できる (代替テキストやアーカイブが存在するなど) 場合は英語版ではaccessdate不要だから、日本語版{{Cite web}}もaccessdateまたはarchivedateどちらかのみ必須にしよう、という提案がされました。しかし反対意見2件が、archiveurlがリンク切れを起こすこともありうるからarchiveurlの閲覧日をaccessdateに書くべき、であったため提案は通りませんでした。さて実際のところ、accessdateにurlの閲覧日を記入する方もいればarchiveurlの閲覧日を記入される方もいらっしゃるようです。accessdateに何の閲覧日を記入するか、そもそも利用者間で共通認識は存在しているのでしょうか?
なお{{Cite web}}のaccessdateに"適当な"ものを記入する件についてですが、これは日付でなくても例えば「abcdefg」など7文字以上 (「yyyy-mm」形式以上?) 入力すればエラーは発生しなかったように思います。しかしワーナー成増さん方式は目から鱗でした。
ちなみに#配信日不明の情報についてでふと思って試してみたのですが、accessdate=不明と入力した場合はCategory:テンプレート呼び出しエラーのあるページ/調査中/Cite web (暫定対処)に分類されるようでした。あるいはテンプレートを使わないという手もあります。その場合でも閲覧日は必要とされるのでしょうけれど。--ぽたしか会話) 2018年1月10日 (水) 15:54 (UTC)

何の閲覧日か統一されていない[編集]

質問 話が広がりすぎてしまったので最初に戻ります。私は現行通りアーカイブ追加時のaccessdateをurl閲覧日のままとしておきます。しかし編集分野が近い「ある利用者さん」はaccessdateをarchiveurl閲覧日へ変更なさいます。同一分野の記事でaccessdateが何の閲覧日を指しているのか統一されていない状況です。この場合、指摘するべきでしょうか、そのままにしておくべきでしょうか。上で見てきたように、archiveurl閲覧日をaccessdateに記入するという考えかたも確かに存在するため、明確に誤りであると言ってしまってよいのか分かりかねています。--ぽたしか会話) 2018年1月14日 (日) 12:17 (UTC)

同名の記事が存在しない[編集]

同名の記事が存在しない場合、カッコがついている記事名ををかっこなしに即時改名できるという方針はどこかに明記されていますか?--Missing340会話) 2017年12月31日 (日) 07:39 (UTC) --Missing340会話) 2017年12月31日 (日) 07:39 (UTC)

コメント 同名記事が存在する場合は、Wikipedia:曖昧さ回避に従って「括弧つき記事名」を指定しますが、同名記事が存在しない場合はそもそも「曖昧さ回避する必要がない」ので、すぐに同名記事を投稿しないのであれば、Wikipedia:記事名の付け方にある「正式な名称」として、提案なしの改名しても問題ないと考えられます。括弧つき記事名は前提条件があるので、前提条件を満たさないならそもそも付けるべきでないというものです。--アルトクール会話) 2017年12月31日 (日) 07:47 (UTC)
個人的にはアルトクールさんのコメントに賛成するのですが、実際には小惑星の記事など分野などにより同名の記事が存在しなくてもかっこ付きの記事名にしている例がそれなりにあります。この問題は以前から何回も議論されています。例えばノート:曖昧さ回避の2016年3月15日までの議論などをご覧ください。--アルビレオ会話) 2018年1月7日 (日) 01:39 (UTC)

利用者サンドボックスのデータが削除されています[編集]

当方の利用者:曾禰越後守/サンドボックスがいつのまにか削除されています。経緯がまったく不明なのですが、削除の理由が何かあったのか、また復帰は可能なのでしょうか。--曾禰越後守会話) 2018年1月5日 (金) 01:21 (UTC)

削除記録が見当たりませんが、利用者:曾禰越後守/sandboxのことでしょうか?--ネイ会話) 2018年1月5日 (金) 01:26 (UTC)
ありがとうございます。画面上部の「下書き」に掲示がなくなったので削除されたかと思った次第です。--曾禰越後守会話) 2018年1月5日 (金) 01:37 (UTC)

コメント ページ右上のツールバーにある「下書き」のリンクは以前は「利用者:○○/sandbox」にリンクされていたはずですが、「利用者:○○/サンドボックス」へのリンクに変更されているようです。曾禰越後守さんのように誤解したり下書きページを見つけられなくなったりする利用者が発生しかねないので戻した方がよいかと思いますが、私はこの手の設定方法には残念ながら詳しくないので対処しかねます。--SilverSpeech会話) 2018年1月5日 (金) 01:41 (UTC)

そういうことだったんですね・・・。既にsandboxを作成していた利用者にとっては不便になっただけと思うのですが・・・。私にはどうも「しなくていい変更」としか思えないのですが、これはもう不可逆的な変更なんでしょうかねえ。--柒月例祭会話) 2018年1月5日 (金) 02:49 (UTC)

おそらく、translatewikiで行われたtranslatewiki:MediaWiki:Sandboxlink-subpage-name/jaの翻訳が こちらに反映されたせいでしょう。過去に幾度となく例のある「実運用されている環境への影響も考えずに機械的に翻訳」の一つかと。ローカルで権限持ちにMediaWiki:Sandboxlink-subpage-name/jaを作成してもらうのがとりあえずの回避法ですね。--Claw of Slime (talk) 2018年1月5日 (金) 02:17 (UTC)

情報 ローカルでMediaWiki:Sandboxlink-subpage-name/jaを上書きしました。--Jkr2255 2018年1月5日 (金) 03:09 (UTC)
コメント こちらで話題になっていることに気がつきませんでした…。Jkr2255さんと入れ違いになるような形でMediaWiki:Sandboxlink-subpage-nameの上書きを実施済みです。詳細はHelp‐ノート:利用者サンドボックス#メニュー欄の自分のサンドボックスのアクセス先が、「ユーザー名/sandbox」から「ユーザー名/サンドボックス」に変更されている件についてへ書きました。--Y-dash 2018年1月5日 (金) 03:12 (UTC)
素早い対応ありがとうございました。/jaが付かない方の上書きが必要だったんですね。ともあれ、Y-dashさんがあちらでコメントされているように、実環境での影響が大きすぎます。「ウォッチリスト」名前空間名「おまかせ表示」と前科はたくさんあるようで……。--Claw of Slime (talk) 2018年1月5日 (金) 04:11 (UTC)
前科といいますか、まあMediaWiki (やその他) の翻訳を目的としているtranslatewiki.netが想定している対象はウィキメディア・プロジェクトだけではなく、つまりウィキペディア日本語版の事情を汲むわけではないので、そのへんで齟齬が出てくるのはある程度しかたがないことです。ウィキペディア日本語版ローカルとしては今回のように都度対応していくしかないですね。それにしても他Wikiにとっても影響が大きすぎる変更には見えますが、それはtranslatewiki.net内で議論していただく、ということで……。--Y-dash 2018年1月5日 (金) 05:37 (UTC)
一応、translatewikiのほうでも差し戻しておきました。--ネイ会話) 2018年1月5日 (金) 04:52 (UTC)

配信日不明の情報について[編集]

ディークエステンさんに出典には配信日を記入するように教えてもらったので自分が書いた記事を修正していたのですが、Template:Cite webでは配信日不明を書くところが無いと勘違いしてTemplate:Cite webをなくして「配信日不明」と書いたら、記事の破壊行為の荒らしだと言われてしまいました。JapaneseAさんにTemplate:Cite webをなくさなくてもTemplate:Cite webのdate=のところに配信日不明と書いても大丈夫だと教えてもらったのでそうしようと思ったら、JapaneseAさんに他の記事で配信日不明と書いてあるのを見たことがないから先にWikipedia:利用案内で質問するように勧められたので質問します。

配信日が分からない脚注は配信日不明と書かないと配信日不明なのか書き忘れなのか分からないので、配信日不明と書いた方が良いと思うのですが、書かない方が良いのでしょうか。書いたら荒らしでしょうか。あと、Template:Cite webの使用が義務または推奨という方針やガイドラインは無いようだったのですが、Template:Cite webをなくすと荒らしでしょうか? --ふれんちとーすと会話) 2018年1月10日 (水) 01:29 (UTC)

コメント 貴方の投稿履歴から七夕関係のパンフレットに関するものと推察しますが、当該パンフレットのページ情報等から配信日は推定可能です。「配信日不明」なのではなく「貴方には配信日が判らなかった」のですから、「配信日不明」と書くことは間違った情報を書き込むことになります。自分に判らないことなら、単に書かないでください。--mit freundlichem Gruß LudwigSKDiskussion/Beiträge) 2018年1月10日 (水) 02:41 (UTC)
コメントまず誤認があるでしょう。利用者‐会話:ふれんちとーすと#内容過剰と出典の日付についてを見てもJapaneseAさんは「date=のところに配信日不明と書いても大丈夫」とは一言も書いていませんし、むしろ「わからないものはわざわざ「配信日不明」と記載する必要はありません。」とはっきり否定されています。JapaneseAさんはどうしてもというなら利用案内で質問をしてみたら?と言ってるだけです。更に、「この会話ページを見るに、貴方はそれより先にしなければならない事があるでしょうけど。」とあり、コメント依頼投稿ブロック依頼など、突きつけられた様々な問題を放置せず解決するよう示唆しているのではないでしょうか。少なくとも今こっちを優先することは推奨されていません。また、ディークステンさんのコメントを受けて配信日を記入しようとするまではよいですが、不明であることを態々掲載させたがる動機がはっきりしませんし、書いたら荒らしかどうかは分かりませんが、あなたのこの編集は破壊行為と言われても仕方ないもので、ノートで嫌がらせであるとか除去を宣言するなどの対応は適切とは言えません。出典Templateの使用は義務ではありませんが、Templateが使われていないものを利便性からTemplateを使うよう張り替えるならまだしも、Templateを使用しているものを態々なくそうとする意味も理解しかねます。方針やガイドラインに一字一句書いていないからコミュニティから受け入れられにくいことをどんどんやってもよいと解釈する、そういった姿勢が問題視されているのではないですか?--126.229.88.135 2018年1月10日 (水) 02:46 (UTC)
コメント そもそもふれんちとーすとさんは何故Template:Cite webを除去するのでしょうか? きちんと通用されているテンプレートを除去する理由が分かりかねますし、そのような意図の分からない行為を荒らしと思われてもやむを得ないのではないでしょうか。多くのテンプレートの使用は任意ですが、「義務または推奨」とされていないというのは、「既にテンプレートが用いられている記事から、妥当な理由の説明も無いまま除去しても良い」ということではありません。--松茸会話) 2018年1月10日 (水) 02:57 (UTC)
みなさま、ありがとうございました。今後は、私が配信日不明のときは何も書かないようにします。ご指導ありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。(松茸さんへ)Template:Cite webをなくしたのはTemplate:Cite webでは配信日不明を書くところが無いと勘違いしていたからです。--ふれんちとーすと会話) 2018年1月10日 (水) 12:05 (UTC)
コメント 既にふれんちとーすとさんが納得されているのでこの話は終わりかもしれませんが一応コメントしておきます。配信日不明なら不明と書いておけばよいと思います。テニスの王子様#書誌情報などをご覧いただければと思いますが、{{Cite web}}にdate=不明と入力すると「(n.d.)」と出力されます。n.d.というのはTemplate:Citation#日時に関する引数によると「no date、不明の意。」だそうです。ただし今回の場合はLudwigSKさんのおっしゃるように配信日が推定可能らしいので不明ではないのかもしれません。またテンプレートの使用は任意ですし、特にCite webは使わなくても見た目がほぼ変わりませんので個人的にはどちらでもいいと思います。--ぽたしか会話) 2018年1月10日 (水) 15:35 (UTC)
ご指導ありがとうございます。場合によってはdate=不明と入力するようにします。また、Template:Cite webについては任意で使うようにします。ご指導ありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。--ふれんちとーすと会話) 2018年1月11日 (木) 01:06 (UTC)

別のノートにも書きますが、無意味に容量を増大させる、編集が質問者により立て続けに行われ(荒らしといっても過言でないかもしれません)たので修正しました。テンプレートを使用するかは自由ですが、使用されていなくても特に何も問題がない状態であるにも関わらず、Template:Cite web最小限の追加だけでなくわざわざ必要ないものを加えないでください。こういった注意は私以外からも含めてこれ何度目でしょうか。--Aiwokusai会話) 2018年1月11日 (木) 13:08 (UTC)

初めてだと思いますが。何かまずかったでしょうか?何かまずかったら、差し戻しではなくてその部分のみ修正願います。--ふれんちとーすと会話) 2018年1月11日 (木) 13:15 (UTC)
こちらが修正してもしてもあなたが次々と編集を継続する上に、こちらが一旦差し戻しをした上で編集した後も、差し戻されたという通知が来ているにも関わらず新たに同様の編集を行うので[4][5]、キリがない以上リバート対処しています(以前のままでも間違ってはいない為)。説明は上記で既に済んでいます。ブロック依頼でも書きましたが、ブロックで審議されているにも関わらずそれを無視し、次に問題を引き起こした場合は審議終了までのブロックを管理者に申請します。質問や提案をしそれが間違いであると認めさえすれば、次々と新たに問題を引き起こしていいとはなりません。このままでは強制的に手を止めていただくため、投稿ブロックは避けられないでしょう。--Aiwokusai会話) 2018年1月11日 (木) 13:34 (UTC)
通知に気付いてからは修正していません。Template:Cite webは自分で判らない項目は単に書かなかっただけです。Aiwokusai氏にとっては不十分かもしれませんが荒らしと言われていちいち差し戻しされるのは心外です。差し戻しではなくてその部分のみ修正願います。ブロック審議も無視していません。定期的に開いて確認して受け止めるべきコメントは受け止めています。また、いちいち投稿ブロックを振りかざして脅すのは卑劣だと思います。--ふれんちとーすと会話) 2018年1月11日 (木) 13:58 (UTC)
ここまでくるとブロックを示唆されて当然です。その「受け止めている」という部分が実行されていない・編集に生かされていないのでこのような事態を引き起こし、実際にブロックをうけているのです。ブロック理由をきちんと読んで精査し、ご理解下さい。今回のブロック明け以降は、編集を停止され、こちらでなくブロック依頼で弁明なさることをお勧めします。--Aiwokusai会話) 2018年1月11日 (木) 14:16 (UTC)
  • 報告 ふれんちとーすとさんは2018年1月11日 (木) 14:05(UTC)から1日の投稿ブロックとなっております。--切干大根会話) 2018年1月11日 (木) 14:40 (UTC)


アクセス節について[編集]

地理記事において「アクセス」節または「交通アクセス」節が書かれていることがありますが、この辺のガイドラインってありますでしょうか?かつてこういう節をバッサリと削除された熟練利用者の編集もみたことがあります(アカウント名は失念)。個人的には、そういった節はその記事の対象そのものの性質を現しているわけではなく、Wikipediaの範疇ではないと考えています。Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか#ウィキペディアはマニュアル、ガイドブック、教科書、学術雑誌ではありませんの第二項の旅行ガイドに当てはまるような気もします。もしアクセス項がWikipediaの範疇ではないのであれば明示した方が良いように思えます。--Batholith会話) 2018年1月13日 (土) 14:03 (UTC)